2008年3月19日(水)
C.C.Lemonホールでのファンミ映像会が原宿の小さなライブ会場でありました。生で見てるからわざわざ行かなくてもよさそうなものですが、秘蔵映像があるとのことで、娘と東京観光も兼ねて上京しました。
原宿で友人と待ち合わせ、映像会の前にオフィスマレンの事務所に立ち寄りました。そこは閑寂な裏通りにある高級マンションでした。セキュリティーも厳重でとても中に入れそうな雰囲気ではありません。調布のそれとは格段の差でした。
映像会は夕方5時からの開演でホールに着いたときには500ほどある席はほぼ満員でした。
ファンミ映像と、サクラTEARSの収録のときのメイキング映像、ソウルセンパでの客席から撮ったビデオ映像(すごい手振れでした! マネージャーが撮ったのかな。)など約2時間、少し期待した本人の登場はありませんでしたが、しばしジョンフンに浸ることが出来ました。
終演後、外に出ると大粒の雨でした。
またまたジョンフンの残り香を探しに新大久保の韓国居酒屋「カントンの思いで」に行きました。ここにもサインと写真があり、料理も韓国で食べているかのような味でおいしかったです。
お店の人も韓国人の方が多く、店名について尋ねてみると、貧しかった頃の時代を懐かしむといった意味だと教えてくれました。
辞書で調べると、カントンは缶という意味で、貧しいことの慣用句にもこのカントンを使うようです。
翌日20日(春分の日)は赤坂サカスのオープンの日で、TBSの隣のホテルに宿泊した私たちは屋外での公開放送を見ることが出来ました。
昨日からの雨はますます激しくなり、スタッフも招待客もカッパを着ての観覧で大変そうでした。
みのもんた、福澤さん、薬丸くんやゲストで来ていた水嶋ヒロ(カッコよかった~! ジョンフンと同じAB型で頭もいいし好きかも~)に会えたのでラッキーでした。
事務所。表札に"Mullen & Cross One"の文字
男性2人との2ショットでした。(他のお客さんがいたのでうまく撮れず)