2008年1月27日(日)


実はこの誕生会の開催までには日本側FCと韓国側FCの間で、ファンは右往左往しなければならなかったのです。

日本側が詳細をなかなか発表してくれないときに、韓国FCに入会すれば無料でもれなく誕生会に参加できるとなったので、あっちを申込みこっちをキャンセルなどを強いられましたが結局、日本FCで韓国FC入会手続きを一括して行うことになり最後は丸く治まった感じでした。


当日はバスツアーがあり、朝10時50分にソウルホテルに集合してバスに乗車。バスは7台でツアーと言っても、雲ぴょん宮も三清閣もソウル大学歯学部もどれも車窓から。車内では2月20日発売の「サクラTEARS」のMVとお宝映像を見ることができ、これがバスツアーの唯一のヒットかな?

昼前にセンパ会場の成均館大学に到着。ここ成均館大学も韓ドラのイメージが強い。


会場でグッズ(Tシャツ、タオル、カップ、キーホルダー、写真セットなど)を購入後、お腹がすいたので学食へ行きました。激辛カップラーメンの韓国式作り方も教えてもらったよ。お湯を注いだカップを更に電子レンジで加熱。何分加熱していいのか分からず沸騰ラーメンの出来上がり!


2時からの開演を前に座席チェック。この「六百周年記念館」(何から600年?)のホールの座席は後ろから番号がふってあり、引き換えた座席番号を見て最初はがっかりしたけど、以外に前のほうだったので喜びました。

座席は2階全部と1階のうしろは空席で、全員で500人ほどだったようで、韓国ファンが以外に少なく、半分以上が日本からのファンだったのでびっくり!


持ってきたソンムルを舞台の上に各自置きに行った後、いよいよパーティーが始まりました。

司会は韓国で有名なコメディアン、ユンタクさん。日本語通訳の男性も一緒でした。

会場にはジョンフンのアボジ、オモニ、ヌナとそのお子様もいらしてて私の席からでもその表情が見れました。

アボジは教育者らしく凛とした感じ。オモニはやさしそうで綺麗。(ジョンフンは両親の良いところをとったのね。)


ゲームあり、プレゼントあり、歌あり、ダンスあり(ユンタクさんに言い負かされしようがなく踊りました!)、料理あり(サンドイッチを作ってピンクのエプロンのまま、会場のみんなに配り歩いてくれました)。

終わったのが6時頃でした。全部は書ききれませんがジョンフンの印象に残った言葉は・・・


※(結婚はいつかの質問に)

  結婚は8年後です。

※(女性を見て美しいと思ったことはあるかの質問に)

  友達の友達に綺麗だなと思った人がいましたが忙しくて声はかけれなかったんです。

※(どれくらい稼ぎたいかの質問に)

  生活できるくらい(これが本心だと思うけど、ユンタクさんに突っ込まれしようがなく)韓国・中国・日本・タイなど   に家をもてるくらい。


曲目リスト


1. おうむ(最初に出てくるとき)

2. 韓国語の歌(演歌っぽい歌で、高音部分でジョンフンの声が裏返った)

3. ショー(センパでいつも歌ってる?)

4. 花一輪

5. 韓国語の歌("私達の愛が必要としたのです"日本語に訳すとこんな題だそうです。)


最後に歌ってくれた歌は韓国語でしたが、しっとりとした歌でジョンフンは両親に向かって歌っているように思いました。聞いてる私も意味が分からなくても涙・涙・・・・・


そして終演となり、会場アナウンスで「オモニがご自身で作って下さったお餅をおもちかえりください」と。(プププ)


列を作ってそのお餅を受け取る為に出口に向かって並んでいたら、なんと手渡してくれたのはいつものマネージャー。そしてその横にはジョンフン! 

まさか本人がいるとは思わなかったので、お餅をどっちの手に持っていいやら迷いながら握手をしてもらいました。やっぱり韓国でのジョンフンはゆったりしているように思いました。


そのオモニのお餅はふんわりしていて綺麗な5色でおいしくて、愛がいっぱいつまっていました。

こんなにやさしいお母さんに育てられたんだなあ・・・ジョンフンがオモニのことを大好きなのも無理ありません。


終わって外に出たらもう真っ暗でしたが、まだバスツアーの続きがありました。

何と「今からチェギョンの家に行きます。住んでいらっしゃる方がいるので静かに見てください。」


時間も7時近くでもうチェギョンの家は見なくてもいいのにと思いながら、しかもバスの運転手が道に迷い、同じところをグルグル回りました。ようやくチェギョン家の近くにバスをとめ、徒歩で急な坂道(しかも凍っている)を登ったところに家はありました。住宅街の暗い夜道をぞろぞろと観光客が来て異様な光景だったでしょう(笑)


バスに戻ってくると、おまけが付いてました!

食堂のアジュンマがバスの運転手にぺらぺらの韓国語で怒鳴り込みにきていました。(まるで韓ドラ)

店の前に何台ものバスをとめられたのだから怒るのも無理ありませんね。


いやあ、私はこんな人間味あふれる韓国が大好きなんです。