ジョンフンと私には何か「縁」みたいなものがある、と感じた1日でした。(個人的思い込み^^)


2007年5月25日(金)


この日は朝から土砂降りの雨。「宮」LaLa TV放映記念イベントの日でした。抽選に外れた私は諦めきれずに、仕事を終えて会場の森之宮IMP円形ホールへ。


午後6時の開場でしたが、私が着いた時には既に当選された方々は会場に入場されていて入口には係りの人だけ。「チケットは無いけれど入れないでしょうか?」「無理です。」との一言。ああ、やっぱり無理だ・・・と諦めて帰りかけたとき、会場の中から一人の女性が走ってきて「チケット余ってるよ!」と私にくれたのです。この方こそ幸運の女神!(今も1番のフニ友です。) 私は感激で泣きそうでした。


しかもその席というのが最前列ど真ん中。こんなことあっていいの?


7時の開演とともに「宮」の第1話を上映。大きなスクリーンで見ると家で見るのとはまた違った迫力がありました。第1話はジョンフンの出演はほとんど無くて、会場に招待されてる方々もシン君ファンの方が多かったように思いました。


休憩のあと、第2部。今度はユル君名場面集みたいなカット上映。そして会場が暗転。左手からジョンフンが歩いてきて私の目の前で「おうむ」を歌ってくれたのです。足元から頭のてっぺんまでさえぎる物なしにすぐ目の前で

歌ってくれました。初めて聞く彼の「おうむ」は最高でクラクラでした。


1曲が終わるといつもの古家さんが登場しドラマについての色々な質問。今回は女性の通訳さんもおり、ジョンフンの答えの長いこと! この模様も後日TVで放送されていました。


いったん退場のあと、再び暗いステージに歩いてきて後ろ向きに立ち「君の笑顔の為なら何もかも捨てられたのに。」というセリフ。「僕は君を愛してる」を熱唱。本当にこの日は声も澄んでいてかつ力強く最高の歌声でした。


もう終わりかと思わせるお手振りで退場のあと今度は後ろのドアから再登場。「僕らなりの詩」を歌ってくれました。左前列のファンが花束を渡してました。私もこんな最高の席で見れるなら何か持ってきたのに・・・


終わったのは9時半ごろでした。電車の中で「これは夢に違いない」と思いながら家路に着きました。


幸運の招待券。