JHファンミーティングの翌日、2007年2月26日(月)。
私は大阪に帰らなければならなかったが、夕べの興奮が覚めやらずもう1度彼に会いたくて、私は羽田に向かっていた。もちろん初めてのお見送り。一人旅もこの時が初めての私。彼の何が私をこんなに行動的な女性にしたのだろう?
羽田空港国際線は国際線という言葉からはかけ離れた狭い建物だった。
入り口の右手が入国口、左手が出国口で何処にいても全体が見渡せるような広さだ。
出国口の前に待合の椅子が並べてあり(今はない)、そこで彼が来るのを待った。
ファンらしき人は10人位いた。ソウル行きの搭乗が始まる度に、彼がいないか探したがいなかった。
そんな時、入国口の方で歓声があがった。なんとドヨン王子が!ミーハーの私は入国口の方に駈け寄り、ドヨン王子を探す。背が高く色白で微笑んでいた。
まっ、いいのん見れたなと思って、また持ち場に帰る。
暫く出発する便もなく待合に人はまばらだった。そこに韓国のJHファンがいて、「彼はもっと遅い便で帰るよ。」と教えてくれた。彼女が持っていた写真集には昔から今までの何十枚もの写真があり、そんなに沢山持ち歩いて追っかけしてるって、やっぱりJHファンは情熱的だねえ。
その周りにいた日本のファンの方は、携帯でJHと一緒に撮った写真を披露していた。「宮」の撮影の時に、公開撮影があって、一般人も見れたようだ。その時に知っていたら一緒に撮影できたのに・・・
JHには会えなかったが、元祖ジョンフンファンに会えて少し満足した一日でした。