昨日のつづき。


司会は(今後何度もお会いすることになる)古家さん。司会をしながら通訳もしてすごいなと思った。


初生ジョンフンの印象・・・


髪は黒く、黒のスーツ(SAD SONGのジャケのん)で登場した彼はとてもスリムな青年だった。

この頃は日本語も今みたいに堪能ではなく、緊張していたのかおとなしく(今とえらい違い)、借りてきた猫のようであった。まっ、見ている私も初めてで緊張していたので、全部を観察する余裕はなかったけどね。


トークではお酒やビールが好きで(後にワイン→テキーラと変化)、ミニ酒樽の鏡割りをして、自分を含め古家さんやファンにもお酒を振舞ってました。やっぱり優しい^^


あとファンからのプレゼントのロディオボーイに乗って「動かない!」とか叫んでました。

花束贈呈とかがあって、ジョンフン直筆のファンへの手紙の朗読。本人もファンもグッときました。

日本デビューへの不安な気持ち。韓国での事務所問題なんかもあって、その不安はひしひしと伝わってきました。これを聞いて「守ってあげたい」と思ったのでした・・・(涙)


歌は何を歌ってくれたのか。SAD SONG、止まない雨、Imperfect、シリウス、僕らなりの詩・・・忘れました。

生歌はCDで聞くより素敵でした。なんて美しい声なんだ☆


帰りに全員とハイタッチ。初めてのふれあい。その時のことは忘れられません。

目の前にあの王子がいるんですから! 

手と手を彼の胸あたりの高さで合わせ、しっかりと私の目を見てくれました。

「カムサハム二ダ」と言うと、軽くお辞儀をしてくれました。

あの眼差しにやられた私は今日もまだ彼に夢中です。


ファンミチケット。受け取った時は感動ものでした。


会報にそのときの手紙の内容が・・・

『一人というプレッシャーに、押しつぶされそうでした。』

という彼の言葉にホロっと来ました。