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ロックに触れる日々

素人バンドでいつも遊んでいる"ジョンえもん"の音楽に触れる日々を綴ったブログです。

ふとしたことから、YouTubeで森高千里の歌を色々聴きました。

非実力派かもしれませんが、才能がほとばしってますね。しとどに溢れてますね。完璧と言っていいでしょう。
お手軽シーケンサーフリーソフトの「TSQ(てきとーシーケンサ)」を紹介します。

私のバンドはオリジナル曲を演奏するバンドで、私も作曲を担当しますから簡易的なデモ音源を作る作業が発生します。ギターの弾き語りで済ませてしまう事もありますが、仕掛けのある曲などの場合簡単な自宅録音(宅録)をしてデモ音源を作る場合もあります。

デモ音源の宅録はMTRを使うのですが、問題はドラムの録音です。私の腕前だと電子ドラムを叩くのは一苦労なのです。失敗して録り直しを繰り返していたら日が暮れちゃいます。そこでリズムマシンやシーケンサーを使いたいのですが、安いリズムマシンは操作が大変でそれこそ日が暮れます。シーケンサーは難しいので腰が重いです。

そこで、私のような技術も知識もない人間にも簡単につかえるシーケンサー、しかもタダで使えるフリーソフトのヤツはないもんか!…あるんです。

http://bandbigginer.boo.jp/archives/1526
ちと専門的・・・まではいかない程度の話ですが、フェンダーのレースセンサーというエレキギター用ピックアップをご存じでしょうか。

エリック・クラプトンの「ブラッキー」モデルのストラトキャスターに乗ってるアクティブのピックアップです。ストラトなのにアクティブ?そうなんです。

ふつうのシングルのピックアップと比べてどう違ってるかというと、要するにブーストです。太い豊かな音が出ます。

その昔ブラッキーを使ってた時期がありますが、実はそのレースセンサーのブーストが気に入らず、いつもレースセンサーをオフにして使ってました。

暴言上等で言いますと、レースセンサーのブーストをかけるとギターの音じゃなくなると感じてました。抜け、通りの良さはスゴイんですが、それだけだと思います。

レースセンサー搭載ギターの購入を検討してる人は、よーく考えて音を試聴するのがいいと思います。

結論としては、ストラトはふつうのシングルコイルがやっぱり一番です。