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ロックに触れる日々

素人バンドでいつも遊んでいる"ジョンえもん"の音楽に触れる日々を綴ったブログです。

ブラウン・シュガーを演奏した時の出来事です。


そのときはサックスにクラッシック畑の人に入ってもらったんです。上手いなーと感心してました

そしたらそのサックスの人がなんか驚いた顔してます。なんでも、私が間奏のギターを適当に、毎回違った事を弾くのに感心したとのことです。ド素人がアドリブというのが意外だったんですかね。「すごい」なんて言ってました。

それはそれとして、その時のバンドは6人中3人の苗字が鈴木でした。そっちの方がすごいです。

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ロックンロール都市伝説

・ハクション大魔王の壺のモデルはリンゴ・スター。

・エアロスミスのドロー・ザ・ラインのイントロはカエルの歌のパクり。

・ジミー・ペイジが副業としてNHK教育テレビの「できるかな」に出演していたことはあまり知られていない。

・ロバート・プラント、甲子園のサイレンを担当。

・志村けんが日に日にジョン・レノンに似てきている。


全部適当に考えました。

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ジェスロ・タルなんかもなかなか悪くないですね。というか大好きです。

ヘンなオッサンが片足を上げてふらつきながらフルートを吹くというオモシロばかり言われがちですけど、むしろその部分はどうでもいいです。リズムも重たくてタイトで良いですし、ギターサウンドがいい具合に粘ってていいですね。件のヘンなオッサンはフルートはともかくいい声ですし、曲もドラマチックでよろしいです。要するにフルート以外全部いいですね。

ヘンなオッサンばかりじゃ本人に悪いですね。イアン・アンダーソンというのがヘンなオッサンの名前です。

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とあるライブバーで、ジョン・レノンのクリップルド・インサイドを演奏した時の出来事です。

演奏が終わってMCというほどのことはないのですが少し話をしました。内容は、カリスマ・アーティストのジョン・レノンは亡くなっていることもあって神格化されすぎで「愛と平和」みたいなアレってどーでもいいし、単にカッコいいから好きなんだよねぇ的な。その流れで「もしジョン・レノンみたいな気まぐれな野郎が学校や会社にいたら、実際のところかなりメンドクセーっすね」と言ったんです。

そしたら後の方で飲んでた人が怒りだしたのですよ。ジョン・レノンの"信者"だったらしく、ジョン・レノンを侮辱されたと思ったみたい。かなり酔ってたようで、オイコラ!的なアレで店内はヤな感じになっちゃいました。ああ、ミュージシャンの"信者"ってマレにこういうズレかたしてますよねえ。真心ブラザーズの「拝啓、ジョン・レノン」を聴いて怒るのと同じ、ノーセンスなアレ。

そんなわけで、その酔っぱらいにカッコよくライダーキックでお仕置きし・・・たハズもなく、「ヤベー」とステージで硬直することしばし。そのときでした。

「お前エエ加減にせいよ」

店のマスターです。普段はビールの缶のイラストのえべっさんみたいなニコニコ顔のマスターが金剛力士像みたいな顔で酔っぱらいの元にズイズイと近づき、襟首をつかまえて店の外へ放り出しました。「ツマミ出す」という表現がピッタリな感じで。

そしてマスター、ステージの私の方を見て、例のえべっさんの顔でニカっと笑って「ゴメンねぇ、次の曲なに?」みたいな事を言うじゃないですか。かっこいー。もう、ジョン・レノンよりマスターの方がカッコいいです。ビートルズはもう、ポールとリンゴとジョージとマスターでもいいくらいに。

ちなみに、演奏終了後友達にステージ上でのヘタレっぷりを笑われましたとさ。だって、こわかったんだもん。


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バンド経験の中で生涯二度だけ人前、つまりライブでドラムを叩いたことがあります。

そのうち一度がスターリンのアザラシを演奏した時の事でした。ちなみにその時はメンバー全員専門外のパートをやっていたのである意味とてもハードコアパンクな仕上がりでした。

バンド歴20年という私たちの世代ではスターリンはポピュラーでビートルズのような存在かと思っていました(ウソですが)けど、案外そうでもないような気がしないでもない今日この頃です。それでも私の周りではポピュラーで、天プラもロマンチストも演奏した事があります。

そんなスターリンが定着している仲間内ですから、その中のひとりが結婚した時に二次会でロマンチストを演奏するという暴挙?を達成できてしまったのです。結婚という人生の旅立ちの良き日に「吐き気がするほどロマンチックだぜ」のサビが鳴り響いたのでした。

よくよく考えると非常識で、お前だ!と叫んでも「いやお前がお前だろ」と突っ込まれても不思議はありません。

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