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ロックに触れる日々

素人バンドでいつも遊んでいる"ジョンえもん"の音楽に触れる日々を綴ったブログです。

プレイステーションのダウンロードして買うアレで「スペースチャンネル5 パート2」っていう、いわゆる音ゲーを買いました。

パート1はドリームキャストでやって、2もプレイステーション2でやったことがあったのですが、またやりたくなって買いました。
このシリーズ、すごい音楽良いですよね。遊んでて次の曲はどんなかなって楽しみなくらいに。

個人的にはパート1の曲の方が全体的好きです。でもゲーム内容はパート2の方が面白いので引き分けです。

田中!田中!鈴木!
世に言う「世界三大ギタリスト」はジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトンということになってますが、これって日本で言われてるだけらしいですね。それはそれとして、ジョンえもんセレクションとなるとこの三人はトップ3には入ってこないです。


ジョンえもんセレクション、世界10大ギタリスト

1位 デイヴ・デイヴィス
2位 ジョン・レノン
3位 ジョン・フルシアンテ
4位 ジョージ・ハリスン
5位 奥田民生
6位 トム・モレロ
7位 アベフトシ
8位 ジミー・ペイジ
9位 スラッシュ
10位 ハウンドドッグ・テイラー

トップスリーは変態ギタリストで埋まりました。変態の中の変態、ド変態の3人です。あくまでも演奏が変態的天才だという事です。トム・モレロなんかもかなり変態ですね。アベフトシも超変態。

ジョージ・ハリスンは「世界一唯一無二ギタリスト」なら文句なく選出されます。この人の裏の入り方は裏に対する執着というよりはどっちかってと天然ですね。そしてスライド・ギターがあまりにも歌っているのがすごい事です。

トップ10に漏れた人についても取り上げていたらキリがないですね。ロバート・ジョンソンなんかはルーツでありながら到達点みたいな感じがします。あの世界にはどっぷり浸かると一生帰ってこれない気がして、1日に3曲以上聴かないようにしています。

その点チャック・ベリーもルーツであり到達点な感じはしますが、アホっぽいので親しみがあってとっつきやすいです。キャラで得をしてるのか損をしてるのかよくわからない人です。偉大扱いされるのにはなんとなく違和感があります。偉人にしては突っ込みどころが多すぎるんです。

ジョー・ペリーはギター云々よりなんかあの体型が世界三大マグマ大使っぽい人です。手塚治虫作みたいな。キース・リチャーズは世界三大猿も木から落ちる。


こうして取り上げた全員に言える事は、「あんたら、ギター好きだねぇ」という事です。


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初心者だけどバンドやりたい!

ライブハウスではビデオ(DVD)を撮ってくれるサービスがありますけど、思い出大好きな私も毎回撮影をお願いしています。値段も安いですからね。

ほとんどの店では固定カメラですけど、国立のライブハウスでカメラを3台も使って切り替えて撮ってくれる店もありました。リバプールっていうお店ですね。あれはなかなかいいものです。

それとは逆にこれはイカンですよという経験もあります。故意ではないので悪気はないということでお店の名前は伏せますが、こんなことがありました。

ライブが終わって店の近くの居酒屋で打ち上げをしていたら、ライブハウスのスタッフが私たちの飲んでいたお店に汗をかきつつ飛び込んできました。

「すみません、さっきのビデオなんですが…!」

聞くと、他のバンドのビデオを間違えて渡してしまったとのこと。まあ間違える事もあるでしょう。それにしてもよくもまあ飲んでる店を発見できたものです。えらい!じゃ、私たちのバンドのビデオを頂きましょうか…当然こうなるわけですが

「すみません、実は間違えて消してしまったんです!」

私たちのビデオの上に別のバンドのビデオを重ね撮りしてしまったそうなんです。

私たちがトゲトゲをつけた衣装で釘バットを振り回すような暴力的バンドだったらそのスタッフは大変なことになっていたことでしょう。幸い私たちはマイルドでクリーミーなバンドでしたから事無きを得ました。良かったですね。

後日談として、翌月に同じライブハウスに行ったらそのスタッフは辞めちゃったと聞きました。理由は聞いてませんが、相当なうっかり者で釘バッドバンドのビデオを消してしまったとか、致命的なミスをしたのかもしれません。

バンド活動支援のホームページを作っています。良かったら見て下さい。