前回、集客について書きましたが集客だけ出来ても継続課金型ビジネスは出来ません。
集客コンテンツを整え、価値のあるサービスを展開できたらマーケティングする必要があります。
何故マーケティングが必要で、そもそもマーケティングとは何なのか?
それにはいろんな定義があります。
ピータードラッカーは
「マーケティングの理想は、販売を不要にすることだ」
フィリップ・コトラーは
「マーケティングとは、個人や集団が製品および価値の創造と交換を通じて、そのニーズやウォンツを満たす社会的・管理的プロセスである。」
と言っています。
人によって若干異なりますが、私は
「売れる仕組みづくり」だと解釈しています。
ほとんどのフリーランスや個人事業主、経営者がこれを学ばずして、目の前のお客様を追いかけることばっかりをやっています。
この仕組みを作ることや作り方を学ぶことにまったく時間やお金を投資しないのです。
初めの頃は僕もその1人でした、、。
重要とは分かっていても起業したての頃は目先の利益を追いかけるのに必死で余裕がない。
逆なんです。
マーケティングが出来ていないからこそ、目先の利益を追いかけるしか無くなるのです。
そこをしない限り永遠にこの状態から抜け出す事はありえません。
よって、一時的に売り上げが上がっても安定したものにならないのです。
では、どうやって学ぶの?
こういうビジネスについて学んでいくのが
MBAです。
Master of Business Administration
だから、有名企業のマーケティングや広告の部署の人は高学歴で優秀なひとばっかりなんですね。
メディアや広告代理店も優秀なひとが集まるジャンルです。
めちゃめちゃ頭のいい人たちが有名大学院までいって学ぶのはビジネスの過去問です。
「えっ、マーケティングってそんなに難しいの?!」
「自分は無理じゃん」
って思った方、大丈夫です。
99パーセント以上の個人起業家がマーケティングを学んでいない今だから、チャンスなんです。
じゃあマーケティングで重要なことってなんなのでしょうか?
答えは4つのPと4つのCです。
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通)
Promotion(販促活動)
4つのCとはこれを顧客目線に置き換えた
製品(Product)=
顧客価値(Customer Value)
価格(Price)=
顧客にとっての経費(Cost)
プロモーション(Promotion)=
顧客とのコミュニケーション(Communication)
流通(Place)=
顧客利便性(Convenience)
となります。
例えば、マクドナルドは製品は大衆向けのハンバーガーですね、価格も安くて学生や若者に人気、プロモーションはテレビを使ったり子供向けのおもちゃやキャラクター作りでファミリーもゲット、流通はというと駅前だったら道路沿いにありアクセスしやすくなっています。
このようにマーケティングは
誰に(Who) どこで(where)
何を(what) どうやって(how)
これを明確にすることが大事なんです。
今現在、マーケティングの手法は数多く存在します!
facebookマーケティング
ペルソナマーケティング
アンバサダーマーケティング
ダイレクトレスポンスマーケティング
O2Oマーケティング
コンテンツマーケティング
インバウンドマーケティング
・・・
そしてこうしている瞬間も新しいマーケティングが誕生しています。
この100年で世の中はだいぶ変わりました。
ラジオができ、テレビができ、パソコンができ、携帯電話ができ、スマートフォンになりました。
マーケティングは売れる仕組み作りです。
つまり、どうやってお客さんを仕組みに入れていくかが鍵となります。
テクノロジーの進化でみんなが使うデバイスが変わり、サービスが変わりました。
そしてこれからも変化していくのです。
時代の変化に合わせて、マーケティングの手法も変わるのであれば時代を読み新しいマーケティングを学ぶことが必要となってきます。
ビジネスは戦争です。
そして、勝つ方法は至ってシンプルです。
情報です。
今も昔も、情報を制するものが勝ちます。
でも、これは一人で追いかけ続けるのは大変難しいものです。
なので最新の情報を起業家が交換できる場を作りました。
もちろんこのブログやメルマガでも自分の知ってる知識は配信しますが、情報は鮮度が大事です。
野菜と一緒ですね。
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