日本はトップレベルで
ペットにとって不幸な国です。
今回は、違った目線から見るビジネスの闇の部分をお伝えしたいです。
そして、
日本人がどれほど犬や猫を殺し続けている民族かをご紹介したいと思います。
もし、あなたが犬を飼いたくなったらペットショップにいきますか?
日本では、一般的にペットショップで犬を飼います。
一度はペットショップで売られている犬を見たことがあると思います。
しかし、不思議ですよね?
ペットショップにいる犬はいつ見ても殆どがまだ小さい赤ちゃんです。
それは、子犬しか売れないからです。
多くのペットは生後半年頃を境に売れなくなり、
命の値段は下がり始めます。
そして売れなくなったペットの殆どが、ビジネスを目的とした業者によって引き取られ、転売又は繁殖用の製造器具のように扱われます。
そして、繰り返される出産でボロボロになり使い物にならなくなると捨てられ最終的には殺されるのです。
ではなぜ、そんな事が起きているのでしょう?
原因は我々日本人のせいです。
今、関係ないと思っているあなたもその1人かもしれません。
そう、日本人特有の
子犬で雑種ではない純血種の犬がキレイと言うおかしな認識が、日本のペットを大量に殺しているのです。
また、ペットショップでは毎日多くのペットが死んでいます。
その殆どが1日中1人きりで狭いガラスケースに入れられているストレスからだそうです。
少なくともヨーロッパ等ではこのような実態は殆どありません。
動物愛護先進国では日本のようなペットの展示販売は見かけず、親と子を引き離して買うこともありません。殺処分も当然ありません。
海外でも、こんな事が現代にあっていいのかと日本人の異常さを報道されています。
先進国でこんな事をしている国は殆どありません。
デパートのような所で手軽に犬や猫が買える状況なんてありえないのです。
人間がペットを選ぶのではなく、本当にペットを飼う資格があるかどうか人間が選ばれるのです。
私たち日本人が子犬を欲しがる限り、ペットショップは子犬を商品として並びます。
私たち日本人が子犬を欲しがる限り、大量のペットが殺されます。
そして、私たち日本人がペットショップでペットを買う限り大量のペットが殺されます。
私たちが意識を変えていくことで
救われる命もあるのです。
ペットを大量虐殺する異常な日本人から
ペットを大事にする優しい日本に変えていきましょう。

