宮城・多賀城から、おはようございます。

思うところがありまして、堪らずブログにて語ることにしました。

暇なときにお読みいただけたら幸いです。



2013年2月、多賀城に「ゴーゴーカレー多賀城城南スタジアム」というカレー屋さんができてから、私は足繁く通っていました。
今も頻度は減ってるものの、ちょいちょい通っておりますがね。
足繁く通う中で、店内テレビにて頻繁に流れるPVがありました。

アリスプロジェクトという芸能事務所のアイドル「スチームガールズ」が歌い踊るPVでした。
「HIGH AND LOW」って曲のPVなんだけどね。

それを視聴する中で、私は1人の子が気になって仕方がありませんでした。

それが「月宮かれん」という子でした。

2013年8月、私は東京へ小旅行に行きました。
その際、彼女たちが毎日ライブしているという、秋葉原の「PARMS」という劇場にも行きました。

そのとき、生で「スチームガールズ」を観ました。
もちろん、月宮さんも観ました。

通常、公演後に物販の時間があって、「スチームガールズ」や「アリス十番」のメンバーが立ってるんですが、この日は「スチームガールズ」は別会場でもライブがあったため、公演後にメンバーは立っていませんでした。
だから、逢ったり話したりすることはできませんでした。

「スチームガールズ」のメンバーと逢って話がしたい。
望めるならば「月宮かれん」さんに逢って話がしたい。
そう思い続けること、1年・・・2014年8月、私は再び、秋葉原の「PARMS」へ行くことができました。

「スチームガールズ」のメンバーには逢えました。
話もできました。
正確には、「新矢皐月」という子と「黒瀬サラ」という子だけでしたが。
それに、「アリス十番」の「森カノン」という子にも、逢って話ができました。

でも、「月宮かれん」さんは療養中とのことで、逢えませんでした。



そんな折。
9月8日、アリスプロジェクトという芸能事務所から、ひとつの発表がありました。

「月宮かれんさんは、7月上旬に事故でお亡くなりになりました」



衝撃でした。
「報道特別番組」クラスの衝撃でした。

「逢える」「逢えない」・・・「まだ逢えるチャンスがある」「もう逢えるチャンスはない」・・・この差はデカイです。
だからこそ、この訃報は衝撃でした。

「もう永遠に逢えない」ほど、哀しいものはありません。
「心の中に生き続ける」としても、「永遠に逢えなくなる」哀しさには勝てません。

「当たり前」が「当たり前」でなくなるとき、その衝撃は量り知れません。

もしも好きなアーティストが亡くなったら・・・
もしも好きなアイドルが亡くなったら・・・
もしも好きな俳優(男優・女優)が亡くなったら・・・
もしも愛する家族が亡くなったら・・・

考えたことありますか?
ないでしょ?
私もないもの、そんなこと。



逢いたい人には、逢えるうちに、何度も逢ったほうがいいですよ。
「毎日逢えるし大丈夫」という「ぬるま湯」に浸かってちゃダメですよ。
「逢える」ということが、実は「幸せ」なんだと思うのが大事です。











月宮さん。
「さよなら」は言わないよ。
「さよなら」って言ったら、消えてなくなるみたいで嫌だから。

だから・・・月宮さん。
またね。
ありがとう。