宮城・多賀城からこんばんわ。



毎週毎週、「JohnCustom MUSIC TRACKS 30」ばかりなので、たまには、そうじゃないブログ記事を書いてみます。

久しぶりに書いといてなんですが、毒吐くので回れ後ろしてもらえると有難いです。













じゃあ、お話しますか。
何から話しますか?
巷で話題の絶えない話からしましょうか。

まず「韓国」「中国」の時事的な話。

個人的には、「従軍慰安婦」の件や「竹島」の件、「魚釣島」の件は、正直信じがたいですね。
仮に万が一、それが本当だったとしても、頭に血が上った人々が感情のままに強行している人たちのせいで、一向に歴史認識のすり合わせが進んでいないじゃないですか・・・。
本当に「お互いの歴史認識を擦り合わせて、共通の認識を持ちたい」なら、一方的に領有権を主張しちゃダメなんじゃないかな?
だいたい、日本人に楯突いたところで、効果はないですよ。
所詮、日本人の味方が減るだけなんだからさ。

日本政府の関係者に「言葉で謝りさえすれば黙るよね?」なんて考えている人が居たら、どうすんの?
「言葉と金で、相手の国も黙ってくれるだろう」と思う人が居たら、どうすんの?
本当に歴史認識を擦り合わせたいなら、面と向かって協議して、お互いさらけ出さないと、絶対にこのままだと思うよ。
勿論、日本政府もさらけ出さないとダメだけどね。

私が恐れているのは、都内のどっかで賭け麻雀に参加しているような関係者が、日本政府の要請で、韓国や中国にひととおり謝罪した後で、「言葉で謝って、お金だってあげてやったのに、まだ駄々をこねるのか?なら国交断絶だ」と言って、中国や韓国と国交断絶になるような結末です。

断絶したとしても、日本全体としてはちっとも困らないみたいだけど・・・特に日韓は本来、お互い親友でありライバルでなきゃいけないと、私は思うので、何もかもさらけ出す・・・「暴露」じゃなく「さらけ出す」話し合いを、期待したいですな。
政治やら経済やら・・・パチンコ・韓流ドラマ・食べ物・・・果てはヤクザ・麻薬のことまで。












続けて、「小林朝夫さん」の話。

「東日本大震災」の3/11以降、ブログにて「地震予知」や「放射能」に関する記事を書いている方だそうな。
その記事が有料なためか、「有料なくせに記事自体大したこと書いていないじゃないか!詐欺だ!」という批判が続出していますが・・・。

個人的には、小林さんを100%詐欺師とは思ってはいません。
ただ、予知や放射能に関する記事がやたらと多いなあ・・・という印象しかないので、「予報士」のひとりとしか思っていませんけど・・・。

個人的には、小林朝夫さんにはブログ記事の課金を辞めてもらいたいです。

「小林朝夫のブログ記事はデタラメばかり嘘八百だ」という意見の大半を観ていると、「ブログ課金」と「地震予知の多さ」について批判しているんですよね。

つまり、小林朝夫さんが「ブログ記事の課金」「地震予知」を辞めさえすれば、この意見は自然消滅し、同時に批判もなくなるってわけです。

「課金」していないので、小林さんのブログ記事は見たことないですけど、ウラもちゃんと取っている信頼のできる記事ならば、「課金」しないで堂々と掲載すべきじゃないか、と。

なんなら、「私の地震警報は、私独自の調査を基に発表している予報です。あくまでも予報なので、当たらないこともあります。予めご了承下さい。」と、一文付け加えてみるとか、如何でしょう?

そうすれば、当たらなかった時は「予報なので当たらないこともありますよ。」と言えますよね?
当たった時、感情に任せて「俺の予報を信じなかった奴らは自業自得だ」と言っても、予報なので責められるに値しないってわけです。

人づたいに聞いているので定かではありませんが、小林朝夫さんは、自身のブログのことを「ノアの方舟」と称したそうです。

信用される人のところには、自然と人が集まってきますよね。
同様に、小林朝夫さんを信じる人は、自然と小林さんのもとに集まってくるはずです。

「ノアの方舟」の船長は、本来、慈悲の心を持っている、皆から信頼されるような人なんじゃないかな?
ブログ記事を課金制にしたり、青森で逮捕されるような人が、「ノアの方舟」の船長になっちゃいけないと思いますけどね・・・。
どうなんでしょ?











続けて、「高校野球」の話。

結局、宮城代表は「仙台育英」になったわけですが、個人的には「柴田」に勝ってほしかったな・・・と思うんですよね。

確かに、チームの打率もかなりいいですし、甲子園での実績もありますし、言わずもがな、順当っちゃあ順当ですよ。

でもね・・・私自身、「番狂わせ」願望っていうのかな?
「いつもと同じではなく、いつもと違う【新鮮味】」を求めてるスタンスっていえばいいのかな?
そういうのがあるもんでね・・・。
どうしても「柴田」に勝ってほしかったなと思うわけですよ。

私は、宮城代表が「仙台育英」or「東北」だと判ると、「あぁ、またか・・・」と思ってしまうんですよね・・・。

季節を問わず、時間を問わず、同じ場所で同じ事・・・同じものばかりだと飽きるのかな?私は。

「東京一極集中、野球は巨人中心」というのも好きではないから、野球は「阪神タイガース」ファンだったりするんだけど、これもそこから来てるのかな?

まあ、でも、これのおかげで私は、いろんな場所行って、いろんな人と逢って、いろんな事したからなあ・・・。
いわゆる「ケガの功名」ってやつ?

ま、何はともあれ、「仙台育英」には、甲子園で「優勝」してほしいですな。












最後に「テレビ」の話。

「最近のテレビはつまらない」。
喧しいくらい、私も聞きますよ。
ええ。

今や、インターネットが普及して、携帯電話が普及して・・・。
便利な世の中になりましたな。
だからこそ「テレビなんか要らない」って意見もあるけど・・・。

そこで、私はふと考えたんです。

「どうやったらテレビは面白くなる?」
「どうやったらテレビを見るようになる?」
「そもそも、本当にテレビは要らない?
逆に、どうなったらテレビは必要になるの?」
「携帯電話やインターネットが使えなくなっても生きていける?」



以上5つを。
考えようとも、なかなか答えが思いつかないもんだね。

「水曜どうでしょう」みたいな、ビデオカメラを持って、ディレクターと出演者だけでロケするような番組は、ゆるいし面白いけど、長くやると「ずっと観てる人なら解るでしょ?」的な「なあなあ」が起こる欠点がある。
だからって、お金をたくさんかけて出演者を豪華にした番組だって「糞みたいな番組」になるケースが多いわけで・・・。

私はテレビ局に、コアなファン向けの番組製作を望みますよ。

例えば、フジテレビ系列の平日午後2時台に、「韓流スター」に関する情報だけの番組を流すとか、音楽専門チャンネルのバラエティー番組みたいな番組や、ラジオ局の番組のテレビ版を流してみるとか・・・。

テレビの役割って、情報を映し出して紹介する役割があると思うのですよ。
だからこそ、放送するテレビ番組にも「テレビじゃなきゃダメ」って要素が、少なからずなきゃね・・・。


あ、そうそう。
田舎は基本的に、携帯電話やインターネットが使えなくなっても生きていけますよ。
・・・理由は簡単。
田舎・・・特に各集落には、独自のコミュニティがありますからね。
携帯電話で連絡しなくても、家を訪ねれば解るってもんですww
こっそり・・・なんてのはやりにくいですが、そのぶん、コミュニケーションはハンパないです。

逆に都会は、携帯電話やインターネットが使えないと厳しいですね。
都会って、地方から出てきた人がたくさん集まる場所だから、「隣人とのコミュニケーション」って、なかなか疎かになってしまう傾向にあると思うんですよね。

それに、都会ってコンクリートジャングルだから、携帯電話使わなきゃいけないくらい、迷うこともしばしばあるわけだし。