宮城・多賀城からこんにちわ。

最近、外交問題にイライラしているので、ちょこっとだけ持論を書かせてください。



まず、結論から言います。
「白黒ハッキリつけたいなら、自信を持って、出るとこ出なさい。
出るとこ出るために提訴が必要ならば、積極的に提訴しなさい。
出るとこ出るために暴露が必要ならば、躊躇することなく、1から100まで、すべてさらけ出しなさい。
それが元で戦争も辞さないのなら、相手を殲滅するくらい、徹底的にやりなさい。」



・・・もしも、尖閣諸島・竹島・北方領土四島が日本固有の領土でないのなら、中国・韓国・ロシアの各国は、躊躇することなく、堂々と国際簡易裁判所に提訴して、堂々と勝訴しているはずです。
それなのに、なぜ、提訴しないのでしょう?
いつも疑問に思っているんですよ。

日本国内で「中国は卑怯だ」「韓国は卑怯だ」と言われている所以はここにあるんじゃないかな?
勝訴が約束されているのなら、ストレートに提訴するよね?普通は。
「我が国固有の領土である証拠が十分でない」というのであれば、提訴してからでも遅くないはず。

もし、ただ単に、領土が欲しいだけなら、「○○の理由でその領土が欲しい。だからくれ」と、誰もが納得する理由を添えて言えば、ちゃんとくれると思うけどね。
領土を獲ることで「魚介類の水揚げによる利益」や「周辺にある油田の利権獲得」ができたりするから、権力を持つ人にとっては、まさに「宝島」なんだろうけど。

一例として、こんな文章でもって、宣言すれば良いと思います。
ただし、台湾が契約の担保になっている前提での文章だけど。
「我が国の自動車の保有台数は、○年○月時点で○○台と、一昨年と比較して○%、去年に比べては○%増加と、年々爆発的に増えている。
このままの推計でいくと、来年○台、再来年○台と予想できる。
現在、我が国が輸入で賄える石油量は○Lである。その内訳は、○からの輸入が○L、○からの輸入が○L、・・・、○からの輸入が○Lとなっている。
自動車1台あたりの年間平均消費量を○Lとすると、来年度は○Lぶん不足する可能性がある。
現在、油田を保有する国々に掛け合っているが、どうしても折り合いがつかない。
そこで、日本の尖閣諸島付近にある油田で採掘される石油を貰い、その不足ぶんを賄いたいと考えている。
また、石油を自国へ輸送するために必要な費用を削減したいので、尖閣諸島を中国の領土としてもらいたい。
その代わり、掘削に掛かる費用・掘削された石油の石油代金・尖閣諸島を中国の国土とするための手続き経費の各支払いを我が国が行う。
万が一、日本から再三の支払い催促にも関わらず、我が国の支払いが確認されなかった場合には、現在我が国固有の領土である台湾を日本の領土とする手続きを行ってもらっても異議はないし、この条約を取り交わした後でも、条約取り消し・抗議・提訴は行わない。」












日本で、利益優先なのは、基本的にテレビや新聞に出てこない人々に限られています。
特に、政治に関わる人でメディアに露出すらしない人はほぼ確定です。
その人々が甘い汁を吸い続けた結果、今の状況になっています。

中国で日本人や日本企業に制裁を加えたところで、甘い汁を吸う人々にダメージひとつつきません。
だからこそ、中国政府や中国国民には、この真実を知ってほしいです。
「本当の敵は日本政府ではないんだ」ってね。
「本当の敵は日本の政治を牛耳る人々なんだよ」ってね。











それを知ってか知らずか、私の知り合いから、こんな情報を得ました。
ともに、情報の信憑性はあまりなく、個人的にはガセじゃないかとは思いますが・・・。

「近々、中国共産党の幹部のひとりとロシアのKGBの諜報員が某ホテルで夜中にイヤーンしているのを盗撮した動画がアップされる」と某インターネットの掲示板に書かれているそうな。
同じ掲示板では「韓国のセヌリ党の某議員が映った動画が、近日中にアップされる。終始、ロシアのことを『北の蛮族と手を組む卑怯な奴』と罵倒し激怒している」とも書かれているとのこと。

私に言わせたら、そんなもん、実際に実在して、公開されたところで誰も得しないでしょうに・・・。

もしも、その動画を日本人が所持していたのならば、日本の闇は中国以上に深いでしょうけど。













いずれにせよ、一筋縄ではいきませんね、この問題は。