宮城・多賀城からこんばんわ。
先週末も行ったばかりなのに、また今週末もおばあちゃん家に行くことになり、萎えております(笑)
「呆れている」という表現がより正解ですけど。
「おばあちゃん家におばあちゃん一人ぼっちになっちゃうから、週末に泊まる」という強引すぎる実家宿泊が、週始めの月曜日にもう決まってしまうという、John家ならではのクオリティには、今回もお手上げです(笑)
こんなクオリティいらねぇっす。
変な話、私がいくらオフ会立てても、家庭の事情で中止が相次ぐだろうから、いくら休日があっても、足りないんじゃないかな・・・?
さて。
mixiのニュース記事にコメントしたやつがありますんで、mixi以外の皆さんにもご紹介します。
ちなみに、ニュース記事は【男性は「顔とくびれ」、では女性は? 男女で違う『可愛い』の基準】( http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2152636&media_id=134 )というタイトルで、男女別の「可愛い」の基準について書かれていました。
-----
7~8年前までは、私も「顔が愛くるしい」人・・・「お人形」さんみたいな人を「可愛い」と言っていました。
が。
あるときから、私は「可愛い」を言う基準を変えました。
それは「結婚後の私自身を想像した」時から。
もし、「顔」や「スリムな体型」で選んで結婚したならば、最初は見た目で何でも許しちゃいそうだけど、だんだん年を取るにつれて「顔」や「スリムな体型」に注目しなくなり、やがて「飽き」が生まれてしまい、今度は「罵りあい」が始まると思います。
罵りあう最中に、「顔可愛くないんだよ」とか「なんだその体型は。身体スリムじゃないんだよ」とか暴言を言い出すんじゃないかと思うんですよね。
だから、結婚相手を決めるときは「性格」で決めようと思ったんです。
それ故に、「センスが良い」人で、「ファンシー」なものを収集する人を、「可愛い」と呼ぶようになりました。
・・・そしてそのまま、今に至るわけなんですが。
ここだけの話、いかにも高価なものを羽織ったり身につける人は、嫌いです。
「見た目」を、これでもかというくらいにデコったって、化けの皮なんかすぐに剥がれます。
そういうもんです。
だからといって、あまりにも激安なものを着ていようと、性格が悪ければどうにもなりません。
就職の面接が、その最たる例です。
どんなにスーツでかっこよく決めたって、性格が悪ければダメですから。
これをご覧の皆さん。
お互い、ちゃんとした伴侶を見つけましょうね。
私のように、幸運にも、性格の悪い異性と知り合っていない、恵まれた環境なら尚更。
気合い入れて、見つけましょ。ね。