宮城・多賀城からこんばんわ。
ゆったりした夜ですが、湿気は相変わらず多いですな。
今夜も眠れなさそうな気がします。
そんな中でも・・・
「高校野球?だから何?興味ない。観戦してお金か食べ物でも貰えるんなら興味持つ。」
私の親父は、相変わらずです(笑)
今回は、そんな私の親父のお話です。
あ、今回はダークな話なので、覚悟のある方以外は、回れ右して下さい。
私自身の話じゃないですが、中身が殺伐としているので・・・。
はっきり言って、心臓に毛が生えている方以外は、違うブログ記事をご覧下さい。
まず結論から言います。
私の親父とだけは、誰も関わらないで下さい。
私と逢う方に対しては、たまにしゃべってる事ですが、再三言っとかないといけない事なので、改めてここで申し上げておきます。
私の親父は自分が間違いだと絶対思わない人間ですから、空気を一切読まずに発言します。
むしろ、台無しにするのが大半です。
先日、1泊2日の旅行から帰ってきた際のエピソードを具体例としてお話しします。
帰宅した私へ放った、最初の一言です。
「どうだった?遊び人友達との、放射能まみれの旅行は」
もう一度言いますが、帰宅しての開口一番がこれです。
比喩やブラックジョークにしても、程があるもんですが、私の親父は平気でこんなことを言います。
私が「言い過ぎだろ、それ」と言っても、「事実なんだから諦めろ」と言って、一切聞く耳を持ちません。
無論、今回もそうでした。
過去に「言い過ぎたと認めて」と更なる反論をしたら、「親にそんな口の聞き方があるかバカ者」と言い、警察を呼ぶほど暴れまわった事があったので、言う気はなかったです。
基本、反論した奴には暴力を振るってでも捩じ伏せる人には、何を言っても何をしても効きませんから。
過去、親が予定を立てると、私は遊ぶ約束やオフ会の参加をキャンセルしていました。
特に、親父が立てた予定は多々キャンセルしています。
こんな親父がいる事を考えれば、その理由はおわかりでしょう。
私の親父は、お金が大好きです。
友達がひとりも居ないから、お金をムダに使わずに済んで、いまだに喜んでいます。
お金をツールのひとつとして考え、お金で買えないものを大事にしようとする私とは、ワケが違います。
もし私がオフ会に強行参加して、親父が乱入したらどうなるか?
悪い意味でカオスになります。
少なくとも、そのオフ会が無期限中止になったり、マイミクがゼロになるのは、避けられません。
警察官をしていた頃、こんな事を言っていました。
「お祭りは大嫌い。なんでこんな非常識なやつらのために、警護なんかしなきゃいけないんだ。
どこにも行かず、家でのんびりしていれば、事故にも遭わずに済むし、オレもこんなことしなくて済むのに」
夢や希望の一切ない、現実しかしゃべらないこんな人を、オフ会をはじめとする、インターネットの世界に連れてくるのは嫌です。
だから、そうならないように、私からキャンセルをしています。
途中で、「諸事情でナシになりました」「キャンセルします」「所用で遊べない」等を言い出したら、親父のせいだと思ってて下さい。
結論を再度言います。
私の親父とだけは、誰も関わらないで下さい。
私の親父とトラブルを起こしたら、根こそぎ奪われます。
生き甲斐、プライドまで。
十中八九、残るのは「仕事」と「お金」と「資格」くらいです。
「友達」や「知り合い」は簡単に居なくなります。
逃げ出すんですから。
私の親父がテレビやラジオに出た日には、日本や世界が終わりますね。