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宮城・多賀城からこんばんわ。

タイトルに関わらず、内容はほぼ書き殴りなので(汗)、まあ、リラックスしてご覧いただけたら幸いです。
はい。

ちなみに、ここ最近の多賀城市は、陽射しが眩しくて暑い日もあれば、突然の雷雨に見舞われる日もあったり・・・。
なんかこう、いち早く夏を感じとったような、そんな気がしましたよ。



・・・画像は関係ない写真です(笑)
ごめんなさい。
土曜日に勾当台公園で撮ったやつでして・・・(汗)












さて。












震災からもうすぐ2ヶ月ですか。
早いもんですな・・・。



この2ヶ月。
ホントにいろんな意味で、いろんな事を考えましたね。





まずは、電気について。



私は普段から、「ラジオを聴く」「部屋の蛍光灯をつけず、外の音を聴きながら過ごす」・・・というような、どちらかというとあまり電気を使用しない日々を過ごしている人間です。

・・・が。
「ケータイ電話」に「テレビ」、「蛍光灯」・・・やはり電気に頼る部分もあって、それらが使えない4日間、電気の不便さと有り難みを感じておりました。



「あって当然」と思うものがある日突然なくなると、人間うろたえて、正気にならなくなるものですね。

いやはや、人間の性というかなんというか・・・。





そして次は、親友・友達・知り合い・親戚・家族について。



震災が起きてから比較的早く「i-mode」が回復したので、電池がある間、ケータイの「ツイッター」や「ブログ」で、色々とつぶやいたりしていましたが・・・。

少なくとも、私に関わる皆の安否が全員確認できるまで・・・不安でした。
私が知ってる人皆が全員無事だってコトが確認できるまで・・・不安でした。

「全員何事もなく無事だ」とは思いつつも、やっぱり「不安」なんですよ。
「私は無事です」という報告があるまではね。



何かしら繋がりがある人と、突然連絡がとれなくなると不安になるでしょ?
仮に不安にならなくとも「どうしたんだろ?」と思うでしょ?



やっぱり気になるんですよ。

幸運なことに私の周りには、地震による死傷者はいなかったんで、無事が確認できたときは、ホッとしましたよ。
・・・正直言うと、住宅等が被災した方々が何人かいらっしゃるんで、手放しでは喜べないんですけどね。




私のツイッターをフォローして下さってる皆さんや、私のブログを閲覧いただいてる皆さんには、ご心配をおかけしたようで、私がツイッターやブログでお話しすると、「大丈夫?」的な返信がいくつかありまして。

そのツイートやらブログの来訪、メッセージを見たとき・・・今だから言いますが、私はそれを見て泣きそうでした。

「私みたいな、気まぐれな太っちょ野郎を、遠くから心配してくれてる」と思いましてね。
泣きそうでしたよ。

なんかこう、後ろから誰かがやって来て、私の肩にやさしく手を置いて、「大丈夫?」と言ってくれるような、そんな感じ?
そんな、暖かいものを感じたのですよ。



あのお陰で、私は心細くならずに済みました。





前にも言ったかもしれませんが・・・。











いつも遠くから、私を見ててくれて、ありがとうございます。
いつも、私を気にしてくれて、ありがとうございます。

今までも、これからも、よろしくお願いいたします。





そして、節電について。



ネオン輝く街並みが、急に田舎の都市みたいに暗くなった映像を見るたび、だんだん【高度経済成長期】【昭和初期】【大正】【明治】と時代がレトロに戻っていくような、そんな感じがしますな・・・。



・・・万が一、近い将来、「洗濯用せっけん」、「アナログ白黒テレビ」、「かまど」が主流になって、シャッターばかりが目立つ商店街が復活するやもしれんね・・・。

もしそうなったら、そうなったで大変でしょうけど(笑)













・・・そういえば、震災を利用して、悪巧みで金儲けをしようとする人々がいるみたいですね。

それで儲けた金の使い道なんてたかが知れてるのに・・・。





利益は、人と人との繋がりから、自然発生するものです。
利益ありきで人と繋がってると、ヒドイ目に逢います。



あまり金に執着してると、金に泣くハメになっちゃう事を知らないんでしょうかね・・・。