宮城から再びこんにちわ。

今日は太陽の暖かさと、空気の冷たさがイイ感じで、気持ちの良い1日ですなあ。

こんな日にどっかドライブしたら最高なんでしょうけど、如何せん「無職」ゆえ、そんな呑気なこと言ってられないもんな・・・。

あぅ。












さて。












今日は私が「秋の夜長に聴く曲」をご紹介しようと思っとります。

なんでまたそんな事を言い出したかというと、きっかけは仙台「datefm」の番組「lisen♪」なんです。



その番組に「ameba×listen♪」というコーナーがありまして、「amebaにある番組ブログにアクセス、テーマに沿ったコメントを書く」という内容なんですけどね。

そこにコメントを書いたもんですから、その捕捉説明と他に挙げた曲をこのブログでご紹介しようというわけです。
はい。



ちなみに、全部で3曲あります。









▼1曲目
「月」桑田佳祐

私が中学生の時代・・・1993~1995年あたりにリリースされたと記憶しています。

この頃はラジオにかじりついていたし、気に入ったCDをすぐに購入するような人間じゃなかったもんで、なかなかCDを買わなかった私。

そんな中、「ビビビッ」ときたのがこの曲でした。
買ってから半年くらいは、ずっと聴いてたんじゃないかな・・・(苦笑)

哀愁漂う感じがいいんですよ。
ええ。



▼2曲目
「9月の風」サザンオールスターズ

ドラマ「悪魔のKISS」を見てから、「エロティカセブン」を聴きたくて、カセットテープで売られていたやつを買ったんです。
そこで、初めてこの曲を知りました。

この「9月の風」は、「エロティカセブン」のカップリング曲なんですよ。
曲とはいうものの、インストゥメンタルなんですけどね。

静かなんだけど、風がちょっと寒い秋の日の夕方。
夕焼けの色が映ってる田んぼが続く風景を、静かに眺めてる。

なんかそんな風景を描かせてくれるんですよ。



▼3曲目
「三日月」絢香

京都でハケンの仕事をしてたとき、よく聴いてましたね。

ひとし暮らしに慣れているはずなのに、仕事も順調なはずなのに、夜にひとりになるとたまーに故郷が恋しくなるんですよ。
この曲聴くとね。