My Visivillty ver.Ameba-P1000057.jpg
FC2 #1013
Yahoo! #1029
mixi  #1137
Ameba  # 255
gree  # 217












京都からこんばんわ。

今日は、自宅から京都駅前を経由して四条河原町近辺までサイクリングしておりました。
午後3時過ぎに家を出て、途中、飲み物を買うために1度立ち止まったり、信号で留まったりしましたが、涼むためにWINS京都に立ち寄ったときには午後4時20分過ぎ。
ムシムシしてしんどかったですが、いい運動になりましたよ。
帰りは嵐山経由で帰りましたけど・・・。

あぅ。
烏丸三条まで行ったんですが、伊右衛門カフェが見当たりませんでした(苦笑)
・・・誰か、マヌーサの呪文でも唱えたようです(笑)
「お前みたいなおデブちゃんは来るな」という、何かの策略でしょうか?
うーん・・・??












さて。












明日は阪神競馬場に行くのですが・・・。

劇場や野球場、サッカー場等で指定席があるように、競馬場にも指定席というものがありましてね。

特に、見晴らしが良かったりゆったりできる指定席になると、電話予約する必要があるんですよ。

しかしながら、明日のようなGIというランクのレースになると、競争率が3倍以上になり、電話予約してもなかなか取れない・・・なんてこともざらにあるのが現状です。



・・・とまあ、なんでまた「指定席の電話予約」のお話をしておるのかと言いますと、今日、知り合いに逢いましてね。
こう言われたんですよ。



「ぼくは世の中不公平だと思ってるよ。
チャンスは皆同じなのに、何度やっても巡り合わない人と、何度でも巡り合う人が同じ世界にいる時点で、確率的に考えたらおかしいと思うんだよ。
でも結局は、何かしら理由つけては正当化しちゃってるから、誰も文句言わないんだけどね。」



それを聞いて、私は「なるほどな」と思いました。

確率に関わらずハズレが続くと、「背景に何かあるんじゃないか」という疑念を抱くのは当然ですわな。

私だって、あまりにも当たりが来なかったら「ワイロが必要なのか??」などという、あらぬ事を考えるもんです。
今はそうじゃなくても、きっと考えると思います。





でもね。
もともと確率論で考えたら間違いではないんですよ。
所詮はそんなもんです。

だから、確率論で考えたら「たまたまハズレが続いてる途中なんだ。」と考えて正当化してしまうわけですよ。

これは、先日やったパチンコでも、よく当てはまるんですよ。
少なくとも、ギャンブル全般に言えることなんでしょうな。



例として、さっき話に出た「競馬場の指定席」で言うと、抽選がある場合は確率にするとだいたい40%を下回ります。

「40%を下回る」をざっと言えば、10回のうちの3回以下です。
正確に言うなら、100回のうち39回以下ですけど。

例えば、
「 ××○××○××○× 」
ってパターンが、これに該当します。

逆の視点から言うなら、つまりこの場合は、
「 ×××××××○○○ 」
ってパターンでも、
「 ×が61回続いた後、○が39回続く 」
ってパターンでも、確率論としては一緒なんですよね。



だから、要するにこういうことです。
私は知り合いから言われたことで、こんなことを悟りました。



●ある程度何かに負け続けたら、「ひとまずやめてみる」等、引き際を見極めることが大切である。
●勝つ対策をしっかりしてから、確実に勝てるものに投資をすれば、何度でも勝てる。



・・・難しくてすいませんね(笑)












・・・さて、寝ますか。
明日のためにね。



明日が来ることは、幸運ですよ。
明日が来ないのは、不運ですからね。