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京都からこんばんわ。

こちらは30.4℃まで上がるほどに、晴れた1日でしたよ。
水不足対策を考えなきゃな・・・(苦笑)

あぅ。














さて。











朝、「朝ズバッ!」の最後にちょろっと、「余命1ヵ月の花嫁」が200万人を動員した、というトークがなされてたんです。



「余命1ヵ月の花嫁」は元々、私の親友の1人であるブッチさんから聞いておりましたので、話の内容やらは知っていました。
・・・映画版はまだ見てなかったりしますが(汗)

その後私は、TBSでやった1時間のドキュメンタリー番組で、実際に日々の記録を拝見しました。

その際、その物語の核心たるメッセージというか、学ぶべき事を知りましたよ。



とある時、赤須太郎さんが「何してるの?」と聞くと、長島千恵さんが「生きてる」と答えるんです。



1日1日を生きるってのが、どんだけ大切な事なのか。
明日が来るのは当たり前じゃなくて、明日が来るのは奇跡なんだ。
・・・そんなメッセージを聞いた気がします。



私は2002年くらいに「自律神経失調症」を発症してから(診断は2004年でしたが)、今では「闘う」というよりも「上手く付き合う」ようになりましたけど、病気で危篤になった事はないんですよ。

「これをしたら、明日死んでもいいや」と思うくらいの気持ちで、後で後悔しないよう自分の本能に従いら行動してきた結果なのかもしれません。
私は、怖がってるうちに動かず死んじゃうのがイヤな人間なので、「やらずに後悔するより、やってから後悔する」スタンスで日々を過ごしてます。

・・・この2つの理由があるからこそ、危篤を経験していないんでしょうね、きっと。



私だけじゃなく皆そうでしょうが、誰がどんな病気しようと、接し方が変わったりはしませんよね?

「ガン」だろうが「白血病」だろうが、「重大な病気を持つ」人も、結局は人間ですから、ヘンな隔たりを持って接する・・・具体的に言えば、例えば「○○に行こうよ!あ、でも・・・ムリに身体動かせないもんね・・・」とか、病気を意識しながら会話するようになると、接する側も接せられる側も、しんどくなるってもんですよ。
・・・そりゃ、命に関わる影響があれば別です(苦笑)

「頭に何らかのケガをして入院している」人に対して、「なんでやねん!」とツッコミを入れようとして、頭をひっぱたくようなマネはしませんわな。











「病は気から」って言うぐらいなんだから「病気を患う」例に限らず、お互いにバリアを張るような会話を、いつもしないように気をつけたいもんですな。



・・・少なくとも私は気を付けます、はい。