FC2 #841
Yahoo! #856
mixi  #956
Ameba  # 69
gree  # 44













京都からこんばんわ。

今日は、2008年度の最終日、いわゆる年度末ってやつです。
だから、私の仕事も今日でおしまい・・・のはずだったんですが・・・。

明日(4/1)も出社する運びとなりました。

あぅ。
風邪ひいてたのにムリして出てきた意味がないやん・・・(泣)
明日、風邪で休む確率が、おそらく上がりましたね・・・












さて。











年度末というくらいですから、この時期は出逢いと別れが集中するものです。

私の聴いてるラジオ局、FM京都(αステーション)やFM COCOLOには「改編期」という名前に形を変えて襲ってきます。

FM京都でいつしか毎週のように聴いてた「PASTIME PARADISE」(DJ・岡本仁志(GARNET CROW))が長い歴史に幕を閉じましてね。
あのユルーイ感じが好きだったのにな・・・と思いつつ、なんだか切なさを感じてしまったのですよ。

・・・まあ、長いって言っても、番組自体は14年だそうですが、岡本さんはそのうち最後の7年をされていたそうで・・・。
なんだか、ひとつの節目を打ち付けられたような、そんな気がしてしまいました。

これを御覧の皆さんの中には、「当たり前だろ、改編期なんだから」というご意見があるでしょう。

短絡的に言えば確かにそうです。
改編期なんだからしょうがないじゃん・・・その意見はごもっともです。












でもね。
それだけの話じゃないんですよ。












以前に、「当たり前が当たり前であること」の大切さについて話をしました。

「当たり前すぎて気にならない」もの。
でもそれは「失ってから、泣き叫んでも決して手に入らない」ものでもある。

・・・要約でこんな話をしたかと思いますが。



今回は、まさにその要約を践んでおりましてね。

「もうちょっとロクに聴いてたらよかったな・・・」と思ってしまいましたよ。











・・・なにはともあれ、明日からの新年度も、楽しみましょうか。
ね。