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子育哲学〜コソダテツガク〜

育児休暇中のサラリーマンがつづる、可愛すぎる3歳と0歳の娘の成長を見守る中で感じたこと、考えたこと、そこからの学びを書きとめるブログ

今日、0歳の娘のお宮参りに行きました。



普段からイベント事では無くても記念に残るようなことがあればムービー撮影をしているのですが、今日は自分で撮った映像を客観的に見ていて考えたことの中から、「ビデオを撮って、見ることは役に立つ」ということについて書きます。


まず、自分の子供との接し方を客観的に見ることができます。その結果、自分では意識していない声掛けの癖等を見つけることができます。
私の場合には、お姉ちゃんは3歳ながらよく喋るので声掛けのほとんどはお姉ちゃんとの会話だということに気づかされました。せっかく妹ちゃんの方がフガフガ言っているのに、お姉ちゃんとの会話応答を優先していることがほとんど。
当然ながら、お姉ちゃんが新生児の時にはかなり声掛けしてたので、妹ちゃんにも同じように声掛けしてあげたいなぁーと、改めて感じました。

声掛け以外にも、上の子に対しての接し方や、下の子の抱っこの仕方などなど、主観だけではできない発見をすることができます。



また、子供自身が自分の行動を客観的に見る機会になります。
子供は賢いので、自分の行動や自分に対する周りの大人達の行動を客観的に見ることで、勝手に成長します。
変な行動やイケナイことをして怒られた時でも、良いことをして褒められた時でも、楽しくて笑っている時でも、主観的な経験に客観的に見る経験が加わることでよく強く記憶に残るからでしょうか。
詳しいことはよくわかりませんが、事実だと思います。



たまに、ムービー撮影に夢中になるあまり、マナーを逸する親を見かけます。そぉならないそうに注意しながら、これからも大切な一瞬を撮り逃さないようにしたいと思います。