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子育哲学〜コソダテツガク〜

育児休暇中のサラリーマンがつづる、可愛すぎる3歳と0歳の娘の成長を見守る中で感じたこと、考えたこと、そこからの学びを書きとめるブログ

昨日は年少さんの娘のお弁当でした。

パパ、初のお弁当作りです‼︎

普段から料理はするので、特に抵抗なく、ちょっと寝坊したこともあって15分くらいで作りました。

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サイズが小さいのですぐできちゃうし、特に手の込んだものを作っていないので誇れるようなものではないですが、、、

子供が好きな食べ物を、全部食べきれる量を考えて、お弁当を作ることはとても気持ちのいい作業です。

幼稚園から帰って来て綺麗サッパリ空のお弁当箱を見たとき、友達と元気に楽しく食べている姿を想像して、なんとも言えない幸福感を味わいました。

脳内の報酬系を刺激されたということだと思います。


キャラ弁と呼ばれるもので、すごい作品弁当を作っている方の本などが巷では出ていますね。
相当の手間暇がかかっているあの弁当を作る人は、それ相応のドーパミンが「お弁当を作ること」で出ているのだと思っていましたが、間違っていたことを学びました。

お弁当は、開けた時に子供が楽しい気持ちになり、美味しく食べて、満足してお弁当箱を片付け、また午後も元気に遊べる為に作りますよね。その姿を想像して、空のお弁当箱が帰って来た時に報酬系が刺激されるのだと思います。

作る時の達成感と、戻って来た時の幸福感。この2つを得られるお弁当作りは、育児休暇が終わってからも継続したいですね。