終わってから『オムツ変えるー』と教えてくれることは増えてきて、その都度「うんちする前に教えてね」と言うのですが、なかなか上手くはいかないようです。
トレーニングパンツとやらを装着し始めましたが、トレーニングパンツにオシッコ・うんちをしちゃうとベチャっとすることと、トイレですることが結びつかないようで、トレーニングパンツを汚す日々です。
トレーニングパンツを始めてからも、寝る時や外出時にはオムツをしているのですが、オムツを変えることを嫌がるようになってきた気がします。
たぶん、連日連夜「オムツにする前に教えてね」「次はトイレでオシッコしてみよーね」と言っているので、彼女にしたら「オムツを変えるときに小言を言われる」という意識があるのかもしれません。
話は飛ぶのですが、彼女はアイスとかお菓子とかが大好きで、見るとすぐに欲しがります。
そのときが食事中の場合、『これ全部食べたらデザート食べようね』と言うと、案外すんなり受け入れて黙々と食べ始めます。
『もし~したら、~できる』という仮定の因果関係は理解できるんです。『もしオムツにオシッコしたら、小言を言われる』と理解してしまった訳ですが、これを例えば『もし、トイレでオシッコしたら、お菓子が食べられる』みたいな方向に変えていければ、成功できるのではないか。と考えました。