社内でも成功体験の報告はありますが、
こういった話を聞く時、意識したいのは、
「結果」を知ることでなく、「プロセスを知る事」ですよね
企画側も、話す方も、聞く側もこの点を忘れがちで、
「なんかおもしろくなくねくね」、といった状態に陥りませんか
そんなところで下記の本を読んでみました
- 成功本はムチャを言う!? (青春新書INTELLIGENCE)/新田 義治
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そりゃ同じことしろったって無理でしょ
でも、同じことしちゃうんですよね
つまり、「成功本買ってしまうんですよね~」
成功本に心のモヤモヤを持っている方は
気持の整理にはお勧めです
これを読んだら
「私はこうして東大に合格した」とか
「TOEIC満点」とか
読むとよいと思います(笑)
では、良い週末を!
- 最近ですが矢沢永吉関係の本を、改めて読み返してみました。
- 中学校の頃、「成り上がり」を読んで、読書感想文を書いた程好きです。
- 時代は過ぎ、もう一冊の出版とイチローと対談をしていたのはびっくり。
- 知りませんでしたが、今、読み返してみて思い返す事しきり。
日常はトレーナーという事もあり、理論・技術的な本を読むことが多いですが、
リーダーシップ論やコミュニケーション技術等々、
「本当は違うだろう」、というのがいつも心にあるのは確かです。
下記ご紹介本を読んでいただけると、お感じ頂けるかと思いますが、
やはり、理屈でないところで、自分でやっみる、成功も失敗も受容して
自分があるのだろうと。
勝手に以下3冊を読んで改めて心に刻んだ事は3点
1.自分でやってみる
2.他人任せにしない
3.専門分野は負けない、なめられない
やはり、とことん勝つまで続ける事だと。
「いらんね、知識・スキル本」と思うと、
自分の存在でどんな価値を提供できるかと再考せざるを得ませんでした。
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- イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学/矢沢 永吉; 「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」製作委員会
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- 成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)/矢沢 永吉
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