研修6日間連続受講・提供後のふらふらの体で資料作成し、23、24日と出張しておりました


目的:先月の営業研修の報告会


一般的には書面(アンケート結果)の提出で済ませる事が多いようですが、

私の場合

①アンケート、②①からの洞察、③受講生のその後、加えてディスカッション、

以上のプログラムで報告会の時間を頂いております


実施していつも感じるのは

 ① 研修前後で、自分のセミナーの評価がより突っ込んだ形でクライアントからお聞きできる

 ② 参加者の成長、その後について感想を受けられる

 ③ 不足分があればどの様にフォローしなければいけないか、自ら考える


以上


4日間といえど、受講生のその後の活動は様々

そこに責任をもってどこまで関与できるかが、ひとつのポイントかと思っております


今回は他地域で追加開催ができそうなので、これから楽しみです


いつも元気に、がんばりましょう!

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貫一お宮@熱海
少し蒸し暑いですね

6日ぶりに下界にでました

6月もはや終了
さぁ下半期の目標と計画たてるぞ

よい週末を
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今週は月曜日から水曜日まで、自己鍛錬研修!連続3日
教えるには、まず自らを磨き上げ

今日からは土曜日まで講師で少し東京からはなれてます


東京と違うのは
静か、なこと

静か、な時間を有効活用しよう!

さて、先週土曜日に学校公開にて、インストラクションスキル(指導法?)をたくさん仕入れてきました


「学校公開」とは昔で言う授業参観です


 私の子供の学校では「学校公開」中5日間学校が開放されており、

期間中は勝手に授業を見に行って良い、というシステムになっています


本当でしたら、5日連続で通いたいくらい、先生の教え方に興味深々

午前中に見たメモだけでも5ページにわたってしまいました


もし、私が学校の先生だったら、「やりずれ~な~」と思う反面、

見学に来た父母を指して質問して板書とかしてもらったら、面白いと思いました

ただ見るだけじゃなくて、参加してくださぁ~い、って感じです

でも、親がスザンヌみたいな回答したら、子供はいやだろうね~


 さて、本題です  『感じた事: 先生の情熱、やる気は生徒に伝わる』  


人気のある先生の傾向として

 ①休憩時間にも生徒がまわりにいる

 ②PTAの親の質問の列が切れない


あたりまえかもしれませんが、痛切に感じました

我が家は二人兄弟 最低でも2人の担任の先生の教え方を見られます

今回は自分の勉強の為に、全学年(6学年)の先生の教授法を見学してきました

これじゃ、何の為の学校公開かわかりませんが。。。  )


職業柄、、授業等斜に構えて見て、その上、教え方の評価、

批判をしてしまいがちなので、人を評価しないように見学

更に、生徒の授業中の反応を観察してみました


小学生は反応が面白い、関心がある先生に非常に反応します

生徒の関心を高めるのは、教え方のレベルの高さもさることながら

先生から生徒への関心レベル、(授業の)やる気だと、

つくづく思い知らされる事象が多々見られました


仮に若い等、理由があって最低限の教え方レベルの先生でも

情熱、やる気でどうにか授業を進めている先生はいま

確かに、パワポまがっている、歌の音程がとれてない、配布資料工夫ない、等々、

そんな先生でも、気持ちひとつで生徒から授業への関心、興味をとっている方もいました


 授業を「生徒が学習への関心を高めるきっかけづくり」、だとするならば、

やはり、教え方もさることながら、先生のやる気、生徒への関心に影響を及ぼすと

、全学年の先生の観察から学びました


「やる気、情熱」というと「声、表情、態度」等の表面的な事象にこだわりがちですが、

やはり、やる気、情熱はそれ以外でも生徒に伝わると、再認識しました


プロとしては、知識があり、教え方がうまい、というのは大前提

自分への警鐘も含めてですが、


「準備をしっかりして、気合い入れて、それを表現して講義」をする事は忘れてはいけませんね

更に心をつかんだとしても、つかみ続けるには、こちらも努力の継続が必要と思った次第です


先生方ありがとうございました

本当に勉強になりました

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本日は子供の学校公開日なんですが

いっぺんに18人の先生のインストラクションスキルが学べるのでワクワクしてます

一学年3クラスとして、ですが
講師として学べることが大変多い機会なのでいまからワクワクです