さて、先週土曜日に学校公開にて、インストラクションスキル(指導法?)をたくさん仕入れてきました
「学校公開」とは昔で言う授業参観です
私の子供の学校では「学校公開」中5日間学校が開放されており、
期間中は勝手に授業を見に行って良い、というシステムになっています
本当でしたら、5日連続で通いたいくらい、先生の教え方に興味深々
午前中に見たメモだけでも5ページにわたってしまいました
もし、私が学校の先生だったら、「やりずれ~な~」と思う反面、
見学に来た父母を指して質問して板書とかしてもらったら、面白いと思いました
ただ見るだけじゃなくて、参加してくださぁ~い、って感じです
でも、親がスザンヌみたいな回答したら、子供はいやだろうね~
さて、本題です 『感じた事: 先生の情熱、やる気は生徒に伝わる』
人気のある先生の傾向として
①休憩時間にも生徒がまわりにいる
②PTAの親の質問の列が切れない
あたりまえかもしれませんが、痛切に感じました
我が家は二人兄弟 最低でも2人の担任の先生の教え方を見られます
今回は自分の勉強の為に、全学年(6学年)の先生の教授法を見学してきました
( これじゃ、何の為の学校公開かわかりませんが。。。 )
職業柄、、授業等斜に構えて見て、その上、教え方の評価、
批判をしてしまいがちなので、人を評価しないように見学
更に、生徒の授業中の反応を観察してみました
小学生は反応が面白い、関心がある先生に非常に反応します
生徒の関心を高めるのは、教え方のレベルの高さもさることながら
先生から生徒への関心レベル、(授業の)やる気だと、
つくづく思い知らされる事象が多々見られました
仮に若い等、理由があって最低限の教え方レベルの先生でも
情熱、やる気でどうにか授業を進めている先生はいま
確かに、パワポまがっている、歌の音程がとれてない、配布資料工夫ない、等々、
そんな先生でも、気持ちひとつで生徒から授業への関心、興味をとっている方もいました
授業を「生徒が学習への関心を高めるきっかけづくり」、だとするならば、
やはり、教え方もさることながら、先生のやる気、生徒への関心に影響を及ぼすと
、全学年の先生の観察から学びました
「やる気、情熱」というと「声、表情、態度」等の表面的な事象にこだわりがちですが、
やはり、やる気、情熱はそれ以外でも生徒に伝わると、再認識しました
プロとしては、知識があり、教え方がうまい、というのは大前提
自分への警鐘も含めてですが、
「準備をしっかりして、気合い入れて、それを表現して講義」をする事は忘れてはいけませんね
更に心をつかんだとしても、つかみ続けるには、こちらも努力の継続が必要と思った次第です
先生方ありがとうございました
本当に勉強になりました