(本日は超ローカルですいません。)

生まれ育った地元の太田市が
地域活性化の一環でやきそばをやっていると、

しかも映画まで作ってしまったと。

「ソースが恋。」


ジョン・アマガサのカイシャとヒト

本日朝日夕刊に掲載されていました。

地元が元気になる事は、育てて頂いた地元ですから
応援しないわけにはいきません。

そもそも太田市と群馬県以外の人に伝えましても、
「常陸太田」「大田区」とかとか勘違いされる事多々。
加えてこちらが場所を説明するも、
「東毛地区」とか言っても英語の様にしか聞こえません。
そこで、熊谷(東松山)の北で車で30分の位置、とか
桐生の下、とか言うとようやく理解して頂くレベルです。

そんな太田市で町興し、「やきそば!!」で、
なんでやきそばかと言うのは、野暮なのでやめときましょう。

何かジーンときたのは、限られた予算(製作費15万円)、
住民参加と言う点にありました。
地域おこしと言うと、予算ありき、形ありき、加えて、
結果はお約束の様な他人主導の事ではないでしょう。
制約の中でいかに作り上げるかというのは、
なんともあっぱれとしか言いようがありません。

関係者の皆様、わかっているような書き方で恐縮ですが、
是非、成功を記念しております。

ご参考までに
焼きまんじゅうなるものもお勧めです。

ジョン・アマガサのカイシャとヒト