生ける伝説のドラマー、樋口宗孝死去に悲しみの声
日本発の実力派ハードロックバンドとして世界を舞台に活躍したLOUDNESSのドラマー、樋口宗孝氏が..........≪続きを読む≫
LOUDNESSのDr.樋口さんが帰らぬ人となってしまいました。
黙祷。
通常、ブログを書くときに心のきめとして、
「当時・・・だった」という過去の表現を努めて避け、
今と将来の話を書くよう努めておりますが、
本日は少し昔話を。
(すでに25年以上経過しておりました。)
出会いはLOUDNESSというより、レイジー時代。
■「Dreamer」LAZY
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後半に収録されております、「Dreamer」は最高。
是非、YouTubeにも出ておりますので、検索下さい。
私はヘビメタに毎日浸りたくて選択した高校、
サークルレベルではなく、学校公認の部活で『音楽部』で、
校歌か?
と間違われるくらい、毎日演奏され、頭を振っていた曲です。
このあたりが、ジャパメタの発祥だったかもしれません。
しかしながら、ACTIONが好きとか、ニューイヤーロックフェスティバルに出ていた人たちも
それ以前にメタルだぞ、という方は、それもご支持いたします。
そして、LAZYとの出会いから高校卒業までの三年間で、わが音楽部に
『LOUDNESS』のコピーバンドが続々誕生。
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LOUDNESSのギターは高崎晃
VANHALEN効果もあいまって、ライトハンド野郎が続々出現。
お金持ちはランダムスターを買い、高崎晃気分。
私は買えませんでした。
しかし、樋口ドラムだけは高いドラムを買っても似た音が出ない、
正確にコピーできない、できない、できない、、、
なぜなら、最全盛期であった「ツーバス」、「たくさんタム」でも叩ききれない精緻なリズム、
そんなリズムをきざんでいらっしゃった方です。
そんな全盛期に、更に、女性メタルアーティストの発掘、プロデュース!
一説には、アーティストの頭文字は、「HeavyMetal」にちなんで
「H.M.」
浜田麻里、本城美沙子 等々、すばらしいアーティストをプロデュース
創世記の第一人者でした。
あまり、ありがとう、等書くのは苦手なので、
その分、LOUDNESSを聞きまくりたいと思います。
うまく文末がまとめられませんが本日はこの辺で。
