生ける伝説のドラマー、樋口宗孝死去に悲しみの声
 日本発の実力派ハードロックバンドとして世界を舞台に活躍したLOUDNESSのドラマー、樋口宗孝氏が..........≪続きを読む≫


LOUDNESSのDr.樋口さんが帰らぬ人となってしまいました。

黙祷。


通常、ブログを書くときに心のきめとして、

「当時・・・だった」という過去の表現を努めて避け、

今と将来の話を書くよう努めておりますが、

本日は少し昔話を。

(すでに25年以上経過しておりました。)


出会いはLOUDNESSというより、レイジー時代。


■「Dreamer」LAZY

LAZY LIVE 2002 宇宙船地球号II「regenerate of a lasting worth」 [DVD]/LAZY

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後半に収録されております、「Dreamer」は最高。

是非、YouTubeにも出ておりますので、検索下さい。


私はヘビメタに毎日浸りたくて選択した高校、

サークルレベルではなく、学校公認の部活で『音楽部』で、

校歌か?

と間違われるくらい、毎日演奏され、頭を振っていた曲です。


このあたりが、ジャパメタの発祥だったかもしれません。

しかしながら、ACTIONが好きとか、ニューイヤーロックフェスティバルに出ていた人たちも

それ以前にメタルだぞ、という方は、それもご支持いたします。


そして、LAZYとの出会いから高校卒業までの三年間で、わが音楽部に


『LOUDNESS』のコピーバンドが続々誕生。

THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)(紙ジャケット仕様)/LOUDNESS
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LOUDNESSのギターは高崎晃

VANHALEN効果もあいまって、ライトハンド野郎が続々出現。

お金持ちはランダムスターを買い、高崎晃気分。

私は買えませんでした。



ジョンアマのコロンデモタダオキヌ-rs


しかし、樋口ドラムだけは高いドラムを買っても似た音が出ない、

正確にコピーできない、できない、できない、、、


なぜなら、最全盛期であった「ツーバス」、「たくさんタム」でも叩ききれない精緻なリズム、

そんなリズムをきざんでいらっしゃった方です。


そんな全盛期に、更に、女性メタルアーティストの発掘、プロデュース!

一説には、アーティストの頭文字は、「HeavyMetal」にちなんで


「H.M.」


浜田麻里、本城美沙子 等々、すばらしいアーティストをプロデュース


創世記の第一人者でした。

あまり、ありがとう、等書くのは苦手なので、

その分、LOUDNESSを聞きまくりたいと思います。


うまく文末がまとめられませんが本日はこの辺で。