どうもコメントかたじけのうござる。

マネジメント研修でもよくお話させて頂いておりますので、小職の考えを述べさせて頂ければと存じます。 


私のだけことかも知れませんが、管理職ほど自分の価値観(やり方)を

暗黙知レベルで強要してくる輩はいないと思っております。


つまり、コミュニケーションの押し売りもいいところでございます。


ですので、管理職の方々には、下記2パターンどちらかを

部下に表明される事を、ご提言申し上げております。


ほぼ、40代以上の方にはもれなく、

『え゛゛゛゛っっっ゛゛゛゛』との反応を頂戴いたします。


部下とのコミュニケーションのとり方として、

その1.部下流にあゆみよる

その2.自分流を説明の上理解、実行してもらう

どちらかと思います。


今日はその1.を。。。

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その1.あゆみよる


たとえばコミュニケーションツールは部下によって使い分ける。


コミュニケーションの方法として、対面、電話(内線、外線)、メール、メッセ、「紙?」があるかと思います。

コメントをいただいて思い出しましたが、私も紙を忘れていましたが、確かにPC無かった頃は『紙』がほとんどでした。

紙を強要する上司はまだたくさんいらっしゃるようですね。


え~本日は紙でなくメッセです。

メッセは会話のような状態になり、どうやら若い衆には好まれているようです。

ところが、私どもの一部には、メッセなんてけしからん!!、とか仲間はずれにされている嫉妬からか?

批判の声がでております。


確かに社長が全社員へメッセでリアルタイムで会社方針を述べたら、

ちょっと怖いですが、

日常ではちょっとした確認等では意外と重宝したりしております。

しかし、アメリカの一部調査として、業務時間の30%が業務以外のメッセで使われている、といった

びっくりするようなレポートもでております。


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しかし、もし部下ともっとコミュニケーションを深くしたいのであれば、部下とのコミュニケーションで

メッセを使うのも手でございます。


こんな場合でケーススタディをしてみましょう。


朝の職場のご挨拶からですが、若い社員は現れても、

挨拶なし、アイコンタクトなし、一言も会話はございません。


通常、ここで管理職は、どうしたらよいのだろうとドキドキしてしまいます。

そこで、まずPCにスイッチをいれ、メッセで部下へ「おはよ!」とうってみましょう。


『おはようございます♪』


これはまだ40代でも、メッセでいけそうです。 


よしよし。


しかし、調子に乗って


『オハ(○´゚∀゚`)ノヨ━━━━━━━━ゥ)´Д`)::∴』


うーん、これは世の中の40代がメッセをつかい、このメールが打てるのかというと疑問でございます。


しかも、大外し、ドンビキされる可能性大、今書いている時点でも恥ずかしゅうございます。


ですので、私ども40代が若い頃、電話メモの書き方ひとつで上司に注意、訓練されていた時同様、

メッセも訓練が必要であるのだろうと、思った次第でございます。

きっと??熟達した暁には尊敬される上司、いやメッセ使いとして尊敬されるのでしょう。


以上、今書いていて、やはり上司としての評価は別物だと、認識いたしました。


その2の「自分の流儀をする」は、別途アップさせていただきます。