役員層が常に本社から送られてくる会社の場合、

そこで働いている人のモチベーションは来た人の振る舞い次第で

企業風土への影響、そこで働く方のモチベーショに影響します。

日本企業だけでなく、外資系でも良くある事。


本社から配属されてくる方は、どうしても腰掛に見えてしまいます。

親会社の天下り人事が子会社をダメにする/佐伯 弘文
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この本のタイトルにあるように


『天下り』


と思われるか思われないか、

親会社(出資会社)から子会社(投資先)で働く人は、

意識して一生懸命働く必要があると思います。

私の経験からも思う事です。

ベンチャー企業に中途入社した際も似た様な事があり、

『キャリア(過去の栄光)はあるが


会社に貢献してない”おっさん”が


いきなり入ってきてポジションとられた』



とか若い人に思われないように、『おっさん』も一生懸命頑張る必要があると思っています。



私が30前後の時は、中途入社の管理職が入る度に



つまらん会社になったのう、とか妙に思っていました。

過去の経歴がきらびやかで中途入社し、

過去の栄光だけで仕事をしている人を



『職場に半身浴』



ある人は言っていました。


言いえて妙と。



何故、半身浴かと言うと、



会社に魂がどっぷり入っていない、との事。



必ずしも入れる必要があるかどうかは別として



気をつけたいと思います。



最後に話は変わりますが、


健康の為のお風呂で半身浴は、ダイエットにも効果がありますので、


是非お勧めいたします。