あまり書いておりませんが、そろそろ転職の話を少々。
転職活動の媒体として、新聞はどうなんでしょうか。
いまだ毎週日曜日は求人が各紙に掲載されていますね。
各新聞、掲載会社の傾向があり、興味深いです。
15年前の最初の転職活動の情報源は唯一新聞しかないと考えておりました。
(当然ネットはありません。)
外資系で働きたかったので、当時は唯一の情報として
毎週月曜日に求人が掲載される「Japan Times」を毎週購入しておりました。
で、カンクーンで現地添乗員募集、大使館員募集等々、
英語力のつたなさの誤訳も手伝いまぁ世の中には色々な仕事があるのだなぁ、と思っておりました。
確かに今でも、意外と『出物の求人』もあったりするはずですので、
希望される方はご覧になってはいかがでしょうか。
■新聞求人で書類審査に応募する際、話題になる一つとして、
書類応募の際の通過率があるかと思います。
経験上で大変恐縮ですが、書類審査の通過率は、
新聞、転職雑誌、人材紹介会社どれをとってもそんなに変わらないなぁ、
というのが私の実感でございます。
確かに印象として、人材紹介会社経由の応募は書類面接を通りやすいかもしれませんが、
それはあった情報を会社が提示してきてマッチしたものに応募しているからと思われます。
現在は人材紹介会社経由の応募が一般的に多いのかとは思いますが、
世間の動き、色々な会社の求人情報をつかむのは、新聞が面白いですね。
更に、新聞の場合掲載面積が限られておりますので、求人情報を見て、
自分で会社の事、JDの事、キャリアの事、はたまたどんな人が面接ででてくる等
色々と考え事をするのも、希望業種を絞り、探していくには良いプロセスかと思います。
あまりにも親切にたくさんの情報が書いてあるメディア、人、会社を介しますと、
結果、自分で何も考えずにエントリーして、面接では与えられた情報のみからしか
話ができず、自分の意思も表明できず、結果として撃沈、なんて事もあるかもしれません。
新聞の求人欄を見ながら自分の夢を大きく、
はっきりとしていくのはいかがでしょうか。
膨らまないうちは、転職したくてももう少し夢が膨らむまで待つのも手かも知れません。
求職活動をされている方、頑張ってください。