こんにちは。
久しぶりですが、本業の組織・人事の事を少し。
そろそろ、人事業務として再来年の新卒採用、
来年の新入社員対応準備が始まるところでしょうか。
ベンチャーではもう本格化している時期ですね。
季節がら新卒関連の採用、研修系のセミナーも多く開催されています。
そこで、本日はフランクリン・コビー社の新入社員研修
「ディスカバリー」 の研修説明を聞いてまいりました。
研修では相変わらず人気の会社の一つではありますが、
同社が繰り出す新入社員研修がどのようなものだろうと関心を持ち参加しました。
で、本日はセミナーの中で、関心を持つ話がありましたので書いておきます。
これは社会経済生産性本部が昭和48年より発表しているものです。
すでに、ご存知の方もいると思いますが、
平成19年新入社員のタイプは「デイトレーダー型」だそうです。
説明、過去の名付けは昭和48年よりありますので、是非、ご覧ください。
ちなみに昭和48年は「パンダ型」です。
面白いのは我々の頃はどうでしたか、ってところで調べてみたら、こんな感じ。
平成元年 液晶テレビ型
平成2年 タイヤチェーン型
→装着大変だが、装着の具合次第で安全・駆動力OK。
平成3年 お仕立券付ワイシャツ型
平成4年 バーコード型
平成5年 もつ鍋型
そうですか。
平成2年入社の私は、装着が大変だったと、、自分で納得。
以上。