最近、勤め先を恵比寿から霞ヶ関に変えまして、「新天地では、、、、」ご挨拶メールを出しています。
ご案内については、普段仕事上のお付き合いがあまりなかったり、転職の期間の長短でどうおもわれるかわからず、ご連絡をためらう時もあります。
しかし、一期一会を大切にし、しっかりご案内をさせて頂いております。
返信を頂くまでどんな返信があるのか、返信さえあるのか?等不安になるのですが、
覚えていただいて返信がある方からは、予想を超えたありがたい返信メールを頂きます。
そんな時は本当に感動!しますね。
返信メールを頂いたときは、まず直接ご挨拶できませんかと、連絡してみます。
今回、スリーマインド教育センター(http://www.3mind.co.jp/ )もそのひとつ。
ご担当者様からご連絡を頂き早速お会いして、モチベーションを中心とした、最近のトレーニング談義で盛り上がり。
本まで頂戴してしまいました。(ありがとうございました)
心をグッと惹きつける「顧客感動」トレーニング―“津田マジック”でお客さまを幸せにする私になる/津田 妙子
同社で私が関心したのは、講師のキャラクター。
講師のお一人、お一人の持っているパワーがやはり強い。
最近は組織・人に関するモチベーション向上もロジカルにかつ定量的な分析から実施できるような事もあります。
講師も均一化されたような気がする、昨今、こちらは強い!
リーダーシップトレーニング、モチベーション向上のトレーニングについて論理性を否定するわけではありませんが、我々トレーナーの存在価値は、論理、客観的な知識・スキルを伝えるのは当たり前の事で、それに加えトレーナーのリーダーシップ、モチベーションの強さがトレーニングを通して受講生に与える影響を考えなければいけないのではないかと、思いました。
自分でもトレーニングスタイルを振返りましたが、以前と比較してキャラクターで勝負するより、論理性、汎用性を優先しているのではないかを重視し、平均点の研修が多かったような気がします。
それも品質管理という点ではよいのですが、やはり、たった一、二日の外部研修で「この人にあってよかった」「この人の影響を受けた」と言うくらいのガチンコなトレーニングを提供したいと、決意。(ずいぶん固い文章で恐縮ですが)