Smile From the Streets You Hold-1375102495540.jpg

六本木での展示を逃してしまい、昨日は静岡まで行って夏目漱石の展示を見てきました。
お目当てはウォーターハウスの人魚とシャーロットの絵です。

東京から静岡まで、時間もお金もかかってしまったけれど見に行ってよかったと納得しています(`・ω・)

ウォーターハウスの絵は幻想的、夢想的だというイメージが強かったんですが、実際に見てロマンティックとはまた違った絵なんだなと見方が変わりました。

全体的に色調は暗くてハッキリと目を引くし、幻想的というかは陰気で内省的だから何かはっきりしないというか。。

"はっきり"を二度も言ってはあれですが、幻想的なぼやけた画面とは違ったので意外でした。
(印象派やロココなんかの絵も実際に見ればぼやけてないのかもしれませんが...)


夏期休暇の課題をウォーターハウスでやろうと思っているので、手をつける前に見に行って本当によかったです。

今晩から帰省して、地元にフォーカスしたコンセプトの方に移行するのでウォーターハウスはしばらくお預けになってしまうのですが、手がけるのを楽しみにしておこうと思います(´ω`)