東信堂さんから出版されている
文学・芸術は何のためにあるのか
という本を図書館で見かけたので読んでみました。
20くらいの論文が掲載されている本でした。
文学が多く取り上げられている印象で約20ある論文のうち「読みたいな」と思う論文は少なく、読んでもいまひとつ…というものもあったのですが、岡田暁生さんの"文学・芸術は生きる希望を与えてくれるのか"という論文は凄く良かったです。
あと2回くらい読みたい!
個人的には論文というものを人生で初めて読んだのですが、これいいですね。
いつも哲学書を読もうと思って開くのですが、膨大な量や難解な発言、読めない漢字に挫折していました。
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でも論文なら簡潔にまとめられているし、理解しやすい!自分で考えることにも繋げやすい気がします。
