30:37 ヤコブは、ポプラや、アーモンドや、すずかけの木の若枝を取り、
それの白い筋の皮をはいで、その若枝の白いところをむき出しにし、
30:38 その皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水ため、すなわち
水ぶねの中に、群れに差し向かいに置いた。それで群れは水を飲みに来
るときに、さかりがついた。
30:39 こうして、群れは枝の前でさかりがついて、しま毛のもの、ぶち毛
のもの、まだら毛のものを産んだ。
30:40 ヤコブは羊を分けておき、その群れを、ラバンの群れのしま毛の
ものと、真黒いものとに向けておいた。こうして彼は自分自身のために、
自分だけの群れをつくって、ラバンの群れといっしょにしなかった。
30:41 そのうえ、強いものの群れがさかりがついたときには、いつもヤコブ
は群れの目の前に向けて、枝を水ぶねの中に置き、枝のところでつがわせた。
30:42 しかし、群れが弱いときにはそれを置かなかった。こうして弱い
のはラバンのものとなり、強いのはヤコブのものとなった。
30:43 それで、この人は大いに富み、多くの群れと、男女の奴隷、
およびらくだと、ろばとを持つようになった。

創世記30:37~43 [新改訳]



 創造主なる神様からの祝福を受け取るために必要なことは
なんでしょうか?それは、創造主なる神は必ず私を祝福して
下さるという祝福を信じる信仰です。
 ヤコブは、その信仰を神様から頂き、ポプラや、アーモンドや、
すずかけの木の若枝を取り、それを使って羊や山羊を増やし祝福され
たのは確かです。しかしここでもっとも重要なことは、神様は
ヤコブを、祝福するとあらかじめ約束していたのでした。
祝福するかどうかは、神様が決めることです。
そして次にそれを単純に信じることが大切です。イエス様を信じた
私たちは、神からの祝福が約束されています。しかし私たちの
不信仰によって、祝福を僅かしか受け取っていない可能性があります。
霊的な祝福、経済の祝福、健康等様々なものがありますが、主が祝福
して下さる方であるという方を信じ主に信頼して行きたいと心から
思いました。



26:12 イサクはその地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。
主が彼を祝福してくださったのである。
26:13 こうして、この人は富み、ますます栄えて、非常に裕福になった。
創世記26:12~13 [新改訳]


1:3 私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。
神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福
してくださいました。
エペソ人への手紙1:3 [新改訳]



11:1 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信
させるものです。
11:2 昔の人々はこの信仰によって称賛されました。
ヘブル