今日は8月15日、お盆、終戦記念日ですね。
 
お盆の15日は毎年、実家のお墓参りに行きます。
父が亡くなってもう10年が経ちました。
何という時の流れの早さ、そしてその無常さを強く思います。
 
亡くなって一、二年は夢に出てくることしばし、でも今は中々見ることもありません。
とは言っても、夢の中の父は顔がぼやけ加減、声さえ発しませんでしたが。。。
 
私の記憶は、時間とともに曖昧になっています。
そう、一年に何度、想い出しているんだろうか
父や祖父、祖母、逝ってしまった友、好きだったあの娘も・・・・
 
お盆やお彼岸は、故人の記憶を蘇えらせる為のもの。
そして、其の生き抜いた人生の意味を思う時。
今こうして生きている自分が在るのは、ずっと引き継がれてきた命の証。
大事にしなきゃいけない、次に繋がなきゃいけないよ!って御先祖様のお説教タイムなのです。
 
きっと今日は、キラキラピカピカキラキラにする日なのかもしれませんね。
 
 
    
 
 
こんな日に、どんな音楽をお届けしたら良いのか?
え~何も考えず、素直に頭に浮かんだ曲、いきます!
 
 
イメージ 1井上陽水(氷の世界より)2曲
1973年12月1日リリース
 帰れない二人  
 
 チエちゃん
 
mionさんへ
 新しいラプソディー
 
 
 
 
今公開中の映画『風立ちぬ』の主題歌です。
 
イメージ 3 ひこうき雲 - 松任谷由実
(映画『風立ちぬ』より)
(ユーミンLIVEより) 
 高校三年生の頃に近隣地域の高層団地で起きた高校生同士の飛び降り心中事件がTV報道されているのを見て、高校一年生の頃に小学校時代の同級生男子が筋ジストロフィーで亡くなったことを思い出し、その両方から着想して書かれた夭逝をモチーフとした曲。松任谷本人は自殺はしないとしながらも自殺・若い内の死に対しての一種の理解と羨望が歌われている。
 
 
 
 
 
東宝映画『私は貝になりたい』(2008年版)の主題歌として
Mr.Children『花の匂いがあります。
 
理髪店を営む一人の男性が、戦時中にアメリカ兵を殺害しようとした罪(実際には怪我をさせただけ)を軍隊から復員した後の裁判で問われ、BC級戦犯として死刑にされるという悲劇を描いた作品。
  
今日は終戦記念日
アニメPVバージョンでこの曲をお届けしますね。
 
イメージ 2 花の匂い - Mr.Children
2008年10月1日リリース
 
Mr.Childrenが映画主題歌を担当するのは、2007年の「旅立ちの唄」以来となる。
PV(半崎信朗監督)はMr.Childrenでは初のアニメーション映像(クレイアニメのPVには「HERO」がある)で、タイアップと関連して戦争に巻き込まれた家族を描いている。
 
 
 
お相手はJOHN3でした
ではではまた。。。