◇2020年夏季五輪は「東京」

 
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ところで、左の招致ロゴは、日本を象徴する桜を赤、青、黄、緑の
オリンピックカラーと東京を表す色「江戸むらさき」にして
一つの大きな輪になるようにつなげたもの
招致委員会が2011年11月に発表したプレスリリースによれば、
 「ロゴは、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の
公募による作品の募集を行い、審査委員会による審査を経て
女子美術大学4年、島峰藍(しまみねあい)さんの作品に決定。
株式会社GKグラフィックス、久田邦夫(ひさだくにお)氏によるアートディレクション、そして栄久庵憲司(えくあんけんじ)氏による監修の下、島峰さん本人がデザインの最終形まで制作いたしました。」とのこと。
 
 
 
 
東京での開催が決まったので、この招致ロゴとは別に正式なロゴが新たにデザインされるそうです。
因みに1964年の東京オリンピックは亀倉雄策がデザインしたこのロゴでした。
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と、早朝からオリンピックで盛り上がりましたね。
 
そんな時に全く関係ない、しかも季節が冬の映画・・・そして昔の映画となれば
このオリンピックの前置きは何のため?となるでしょうが、あまりに素晴らしいニュースでしたので
ページを使うことにしました。あしからず。
 
イメージ 6『鉄道員ぽっぽや』 
1999年6月5日公開
 
キャッチコピーは
 
男が守り抜いたのは、
小さな駅と、娘への想い。
 
1人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた・・・
 
 
 
さて、映画『鉄道員ぽっぽや』観るのは2度目。でもじっくり観たわけではなかった1度目から、
10年以上も経っているわけですが、
本編に泣かされ(高倉健の素朴な演技と涙が良かったぁ)、
 
そして
エンドロールの歌に感動してまた涙。。。。。
声が透き通っていて、自然な感じが何ともすごい!
 
誰が歌っているのだろうって、気になったので調べてみました。
 
 
イメージ 1坂本 美雨(さかもと みう)
1980年5月1日(33歳)
この映画の主題歌『鉄道員』を歌った時は19歳
経歴を記載すると記事が削除される可能性が高いので
はっきりは書きませんが、
『世界のサカ●ト』の娘さんです。
名前の「美雨」は、突然変異を意味する英語、「ミュータント
(mutant)」に由来し、父が名付けたそうです。
 
 
作詞が奥田民生というのも興味深いですね。
 
『鉄道員』 作詞:奥田民生 作曲:坂本龍一
1999年5月26日リリース オリコン最高順位49位
http://www.youtube.com/watch?v=BMCID4I9Gnw

  会いたい人なら 会いに行け あの山を越えて 今すぐ会いに行け
  悩みがあるなら 旅に行け 心を鍛えて 一人の旅に行け

  もうすぐ笛が鳴る 白い駅を汽車は動き出す 君を乗せて

  愛する仲間の ために行け 涙をこらえて みんなのために行け

  聞こえるあの歌 声合わせ歌おう
  続いた道は永遠と信じて

  大切な人に ついて行け 命を預けて すべてを捨てて行け
  毎日いつもの 町へ行け 荷物を抱えて いつもの汽車で行け

自身の"声を楽器として"さらに意識した楽曲制作、コンサート活動を行っているようです。
他の楽曲も中々のモンです。癒される声、私の好きな声です。
 
イメージ 2『The Other Side Of Love』
坂本龍一 featuring Sister M (坂本美雨) 1997年1月29日リリース
 
読売テレビドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』主題歌
オリコン最高順位は6位
 
The Never Ending Story』
リマール「ネバー・エンディング・ストーリー」のカバー
本田技研工業「環境テーマ広告」CMソング 2005年11月16日リリース
 
『music 〜The best of 1997-2012〜』
ベストアルバム 2013年6月26日リリース
 
 
お相手はJOHN3でした
ではではまた。。。