先週、出張で北海道に行った時のJALの機内、ヘッドフォンをつけて・・・っと
どんな音楽が聴けるかなぁとプログラムに目をやった。
『スタジオジブリ音楽紀行』と題してスタジオジブリの名作の中からテーマ曲をセレクト!
うん、悪くない、いいかもってことで、早速チャンネルを合わせたが・・・音が聴こえてこない。。。。
よく見りゃ、【この機種の機体では聴けません】との注意書に見事にはまっていました
そんじゃあ、帰りの飛行機に期待しまひょ!ってことで、期待しただけあって
その機体は期待通りの機体でした(やや、ややこしい)
パーソナリティーは志田未来(しだ みらい)さんでした。志田未来?あの子だな
わからない方は、Mr.Childrenのシーソーゲームを
BGMにしてるこの動画で確認を! 
志田未来(1993年5月10日生まれ)19歳実は彼女、ジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』のアリエッティの声役だったのです。因みに母親役は大竹しのぶ、父親役は三浦友和、スピラー(小人)役は
藤原竜也・・・他と豪華キャストだったみたいで全然知りませんでした。
ミスチル的な観点からは志田未来さんは『14歳の母』2006年日本テレビの
主役であり、その時の主題歌がしるし (Mr.Childrenの曲)だったのです。
本題から随分とずれてしまいましたね
『スタジオジブリ音楽紀行』にもどします。。。
ここで機内での実際のエピソード話をしますね。
通路を挟んで隣の老紳士の右足がリズムをとって動いておりました。
別に何のことはない普通の事なのですが、そのリズムが、私の今聴いている音楽に
ぴったりと合っているのです。こんな老紳士が・・・・まさか・・・チャンネルをそっと横目で
確認しました。おんなじ番号でした
私が何を聴いていたのかと言うと『となりのトトロ』 70歳代の方でも聴かれるんですね。
リズムを足でとりながら
では随分遠回りしてしまいましたが
JALの機内のプログラム通りの曲の内容でお送りします
映画の予告編もアップしましたので、どうぞお楽しみください

1986年8月2日から東映洋画系の103館で公開された。
「ラピュタ」という名称はスウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国(en:Laputa)」からとったもの。
宮崎にとって、原作となる作品が存在しない初のアニメオリジナルの監督作品である。

1988年4月16日に東宝系で日本公開された。観客動員数は約80万人。
昭和33年の(設定上は昭和30年代前半。母親の病室のカレンダーから
8月3日が日曜日になっているところから判断して1958年となる)日本を舞台にしたファンタジー。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。

2001年7月20日に日本公開。主人公の千尋は小学5年生の平凡な少女。両親と共に異界に迷い込んでしまい、神の食物に手を付け、豚にされてしまった両親を人間に戻し、元の世界に帰るために湯婆婆と契約を交わし、名前を奪われ「千」となって湯屋で働くことになる。ハク、湯婆婆(ゆばーば)、銭婆(ぜにーば)、釜爺(かまじい)、カオナシなど多彩なキャラ登場。

http://www.youtube.com/watch?v=_124MN-Fbl4&feature=related

猫の恩返し~風になる

紅の豚~さくらんぼの実る頃

魔女の宅急便~ルージュの伝言

崖の上のポニョ~崖の上のポニョ
如何でしたか。ジブリの映画は『元気がもらえる』感じがします。
1995年7月15日公開。キャッチコピーは「好きなひとが、できました」
読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。
その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。ムーンという猫が登場する。

森田宏幸監督によるスタジオジブリのアニメーション映画である。
「今を生きることの素晴らしさ、大切さ」がテーマ。2002年7月20日
『ギブリーズ episode2』と同時上映で公開。
猫の男爵バロンが2作に共通して登場する。宮崎駿のリクエストをうけて
柊あおいが描き下ろしたコミック『バロン 猫の男爵』を原作とする作品。

1992年7月18日から東宝系で公開された。
監督は宮崎駿。前作の『魔女の宅急便』に続いて劇場用アニメ映画の
興行成績日本記録を更新した。世界大恐慌時のイタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す海賊ならぬ空賊と、それを相手に賞金稼ぎで生きるブタの飛行艇乗りの物語。夢を追い求める男達の生き様を描く。

1989年(平成元年)7月29日から東映系で公開された。
監督は宮崎駿。宮崎が監督を務めたスタジオジブリの長編映画としては
史上初の他者の原作による作品であり、主題歌には荒井由実の楽曲を
採用。公開時のキャッチコピーは、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」ヤマト運輸もスポンサーに加わった。なるほどね。

http://www.youtube.com/watch?v=G94lnRpeULw&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=6WlVvl8hK5M&feature=fvwrel (映画予告篇) 2008年7月19日に東宝による配給で公開された。
海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳児の少年・宗介の物語。宮崎の作品としては2004年の『ハウルの動く城』に続く4年ぶりの作品で、原作・脚本・監督の3つすべてを担当するのは、
2001年公開の『千と千尋の神隠し』以来7年ぶり。
2010年7月17日に公開された。
最終興収は92.5億円になり2010年度興行収入邦画第1位となっている。
ジブリ作品では初の、海外の音楽家による主題歌である。
コルベルは2009年4月「私はずっと昔からジブリ映画の大ファンで、
私の音楽のすべてはジブリ映画から大きな影響を受けています」という手紙と自身のCDをジブリに送付したのがきっかけで、本作の主題歌を担当した。
今回紹介出来なかった作品にも素晴らしいテーマソングがありますよね。
家の中を探せば、ジブリのビデオやDVDがあったりしませんか?
引っぱり出して、じっくり、また観たくなりました。
いずれにしても、小さい子供から70歳代以上の(前述)お年寄りまで、幅広く愛されている
スタジオジブリの映画、そして曲たち。これからも元気になれる作品をお願い致します 
おまけ
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