更新が遅れてしまいました・・・小旅行していたので・・・
すみません。
さて、今回から、私の好きな女性ボーカリストと題して何回続くか?やっていきたいと思います
そのPart1は『鬼束ちひろ』さんです え、何で?って感じですかね

楽曲以外の部分で何かと世間を騒がせていますよね。
お騒がせキャラは今に始まったわけではありません。
以前は陰のある大人しいイメージだった鬼束だが、
当時から“変わり者”の片鱗は見せておりました。
03年に声帯結節を発症して活動休止。手術を経て復活したが、活動方針をめぐって事務所と対立し、移籍騒動によって長期の活動休止に追い込まれた。
この期間中、鬼束は大量服薬によって自殺未遂を図り、体重が36キロまで落ちたという
この期間中、鬼束は大量服薬によって自殺未遂を図り、体重が36キロまで落ちたという
最近では、同棲中の男性に暴行を受けて全治1カ月の重傷を負うという事件にも巻き込まれた。
そして極めつけは6月22日にTwitterを開始した鬼束が異様なテンションで書き込みを展開し、
「あ~和田アキコ殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」とツイート。
程なく削除したが、ツイートは拡散されてニュースにもなり、和田アキ子(62)が自身のラジオ番組で
「『殺してえ』なんてつぶやかれちゃってね。変わった人だよね。とにかく変わった人だから放っておこうね」と反撃する事態にまで発展した。
程なく削除したが、ツイートは拡散されてニュースにもなり、和田アキ子(62)が自身のラジオ番組で
「『殺してえ』なんてつぶやかれちゃってね。変わった人だよね。とにかく変わった人だから放っておこうね」と反撃する事態にまで発展した。
23日に鬼束のアカウントは承認したフォロワーしか見られない「鍵付き」となり、 所属事務所が「本人の大人げないいたずらな書き込み」で迷惑をかけたとして謝罪。
さらに、鬼束が直筆の謝罪文を発表し、本人にも謝罪したことを明らかにした。
25日にTwitterを再開した鬼束は、「状況は厳しい。世間体では」と多くの批判があったことに触れながら、 「あたしはちっちゃい人間だけど、こんなにたくさんのひとから、声をかけて貰ってる。なんて運!!
イエェェェェェェェェエ!!!」 とファンの励ましにハイテンションで応えている。
彼女は02年の全国ツアーで「観客の顔が突然悪魔に見えて、マイクを持つ手がガタガタと震えた」という経験を何度もしたことで、パニック障害を患っていることが判明。
そのツアーを最後に発作は出ていないが、今でもステージに立つと不安になるという。
現在は過激すぎるステージパフォーマンスを繰り広げている彼女だが、本来の自分を解き放つことで
そのツアーを最後に発作は出ていないが、今でもステージに立つと不安になるという。
現在は過激すぎるステージパフォーマンスを繰り広げている彼女だが、本来の自分を解き放つことで
発作を抑えたいという意識があるのかもしれない。
ビジュアルを激変させてから左腕や右足首にタトゥーまで入れたことで「もう普通のおばさんには戻れなくなった」と覚悟を決めた 鬼束。Twitterでは暴走が過ぎたようだが、周囲の顔色をうかがうことをやめて自分らしさで勝負することを決意した彼女の今後に 期待したい。(『狂気の鬼束ちひろがブッ壊れたワケ』より抜粋)鬼束ちひろ
(おにつか ちひろ、1980年(昭和55年)10月30日生
31歳 宮崎県日南市出身 血液型O型
こんなエピソードを冒頭で書いてしまって、好きな女性ボーカリストもないだろって感じですが、
今の鬼束ちひろというよりは、デビューの頃の楽曲がお気に入りなのです。
色々と性格的な事で問題はあるようですが、楽曲は素晴らしいと思っております。
では今回は『月光』 『眩暈』の2曲を紹介します。
歌詞が何やら意味ありげな・・・ドキッとするような初めてのインパクトでありました

2枚目のシングル。2000年8月9日に発売
作詞・作曲は鬼束ちひろ
ドラマの話題性(テレビ朝日系『トリック』主題歌)の高さに加え、「GOD'S CHILD」「腐敗した世界」「効かない薬」などといった衝撃的な歌詞が話題を呼び、オリコンチャート初登場30位から11位までランクアップ、10ヶ月近くもチャート内にランクインするロングヒットを記録した。累計売上は60万枚以上を記録している。これはシングル作品としては自己最高である。
I am GOD'S CHILD (私は神の子供)
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
(こんな場所でどうやって生きろと言うの?)
こんなもののために生まれたんじゃない
突風に埋もれる足取り
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
(こんな場所でどうやって生きろと言うの?)
こんなもののために生まれたんじゃない
突風に埋もれる足取り
倒れそうになるのを
この鎖が 許さない
心を開け渡したままで
心を開け渡したままで

貴方の感覚だけが散らばって
私はまだ上手に 片付けられずに
I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない
「理由」をもっと喋り続けて
私が眠れるまで
効かない薬ばかり転がってるけど
ここに声も無いのに
一体何を信じれば?
I am GOD'S CHILD (私は神の子供)
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
(この世界を掲げる事など出来ない)
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い
不愉快に冷たい壁とか
次はどれに弱さを許す?
最後(おわり)になど手を伸ばさないで
貴方なら救い出して
私を 静寂から
時間は痛みを 加速させて行く
I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない
I am GOD'S CHILD
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い
How do I live on such a field?

『眩暈』 
私はまだ上手に 片付けられずに
I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない
「理由」をもっと喋り続けて
私が眠れるまで
効かない薬ばかり転がってるけど
ここに声も無いのに
一体何を信じれば?
I am GOD'S CHILD (私は神の子供)
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
(この世界を掲げる事など出来ない)
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い
不愉快に冷たい壁とか
次はどれに弱さを許す?
最後(おわり)になど手を伸ばさないで
貴方なら救い出して
私を 静寂から

時間は痛みを 加速させて行く
I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない
I am GOD'S CHILD
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い
How do I live on such a field?

4枚目のシングル。2001年2月9日に発売。
作詞・作曲は鬼束ちひろ
「月光」と並ぶ代表曲。「優れた歌唱と同時に、男女の間に潜む亀裂を、別れを切り出しかねている女の立場からモノローグする詞のユニークさによって広く同世代の共感を得ている」という選考理由により第43回日本レコード大賞作詩賞を受賞した。また、この楽曲で音楽番組に出演した際から裸足で歌うようになる。
何かに怯えてた夜を 思い出すのが非道く怖い
ねぇ私は上手に笑えてる?
今は貴方のひざにもたれ 悪魔が来ない事を祈ってる
ねぇ『大丈夫だ』って言って
嘘みたいに私を 強く強く信じているから
貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから 分かるから
残酷に続いてくこの路で 例えば私が宝石になったら
その手で炎の中に投げて
邪魔なモノはすぐにでも消えてしまうの ガラクタで居させて
貴方の腕が声が背中がここに在って 私の鈍った本音を掻き乱す
気付きたくなんて無い 自分を振り切る自分を
何処まで走らせていればいい?
貴方に聞かせられるような 綺麗な言葉が見当たらない
卑屈になって叫ぶ私を 縛りつける前に 優しくなんかしないで
貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから
貴方の腕が 声が背中が ここに在って
貴方の腕が 声が背中が ここに在って
ねぇ私は上手に笑えてる?
今は貴方のひざにもたれ 悪魔が来ない事を祈ってる
ねぇ『大丈夫だ』って言って
嘘みたいに私を 強く強く信じているから
貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって

泣きたい位に分かるから 分かるから
残酷に続いてくこの路で 例えば私が宝石になったら
その手で炎の中に投げて
邪魔なモノはすぐにでも消えてしまうの ガラクタで居させて
貴方の腕が声が背中がここに在って 私の鈍った本音を掻き乱す
気付きたくなんて無い 自分を振り切る自分を
何処まで走らせていればいい?
貴方に聞かせられるような 綺麗な言葉が見当たらない
卑屈になって叫ぶ私を 縛りつける前に 優しくなんかしないで
貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから
貴方の腕が 声が背中が ここに在って
貴方の腕が 声が背中が ここに在って