Kiroro(キロロ)ir
oro(キロロ)
少し疲れているなぁ~って感じた時に、ふと聴きたくなります。真っ直ぐな感じが好きで、特にすごいファンではないのだけれど
(・・・すみません)
言葉(詩)も心にしっかり入ってくるっていうことは、元気を戴いている
ということでしょ。
ボーカルの玉城さんの声も澄んでいるし、ホント癒されます
Kiroro(キロロ)
は、沖縄県中頭郡読谷村出身の二人組の音楽グループ
玉城千春 (たましろ ちはる、 1977年4月17日 - 、A型) ボーカル担当。
金城綾乃 (きんじょう あやの、1977年8月15日 - 、AB型) ピアノ・キーボード担当。
沖縄だから仕方ないけど、二人の苗字をみると少し笑いが・・・・ある意味ベストメンバーだよねこれは!
おっと、思い出しました。中学時代の美術の先生(女性)が金城先生と言う方で、一年後・・・結婚したら玉城先生になった・・ジャンジャンって感じ(ウソではなくホントの話です)
生徒は当然ながら、結婚前と結婚後の苗字を組み合わせて・・・○●先生って言っていたんだよね
(男子生徒のみ)失礼しました
話を戻します。。。
Kiroroという名の由来は、玉城が小学生の時、地域交流で北海道池田町に行った際、なんとなく耳に残ったアイヌ語に由来する。公式サイトによると、元になったアイヌ語はKiroru(人間が踏み固めた広い路)とKiroro-an(強い・健やか・盛ん・大きい・かたくな)である。
1998年1月に『長い間』でメジャーデビュー。
1998年・1999年・2001年にはNHK紅白歌合戦に出場した。
長い間1998年1月21日リリース
オリコンシングルチャートでの初登場は27位だったが、有線やラジオなどで多くのリクエストを集め、登場9週目にはデビューシングルにしてオリコン1位を獲得。女性歌手グループによるノンタイアップのデビュー曲のオリコン1位はあみんの「待つわ」以来17年ぶりのことだった。
その後もロングセラーを続け、登場17週目に同社集計によるミリオンセラー達成。累計120万枚以上の大ヒットとなり、Kiroroは『NHK紅白歌合戦』(NHK)にも出場を果たした。
1999年春には、第71回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用された。
未来へ1998年6月24日リリース
タイトル曲『未来へ』は、中学校・高等学校の音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われ、卒業ソングとしても知られる。
よく、『未来』と間違われるが、『未来へ』である。
ブルネイ・ダルサラーム国ではこの曲が大ヒットを記録し、日本語で歌われている。
冬のうた1998年11月21日リリース 
2001年、新たにCMソングとして起用された。
明治製菓「メルティーキッス」「ポルテ」CMソング(ともに2001年)。
Best Friend2001年6月6日リリース
連続テレビ小説『ちゅらさん』(NHK)主題歌。久々のヒット曲となり、
『第52回NHK紅白歌合戦』に出場した。2002年12月発表のアルバム
『Four Leaves Clover』には、アレンジの異なるバージョンが収録された。
「親友に贈る歌」として認知されており、卒業式で歌われることも多い。また、サビの歌詞である「ありがとう、ありがとう、Best Friend」の「ありがとう」の部分を「おめでとう」に変えて親友の結婚式で歌うことも定番化している。

生きてこそ
2004年7月6日 
テレビ東京系『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』オープニングテーマ。日本テレビ系列で放送された泣ける歌を紹介する番組『誰も知らない泣ける歌』(2009年1月20日放送分)でも視聴者の投稿でこの「生きてこそ」が紹介された。この曲を作った時に金城綾乃は既に妊娠しており、この曲は自分が母親になるからこそ分かる両親への感謝が込められた曲である。
元気、少しは戴けましたか?