だいぶ間隔があいてしまいましたが・・・・(すみません毎度不定期で)
 
では、映画音楽 その2 ということで!
前回同様のお決まりの・・・センテンスから~どうぞチョキ
 
たまには以前に観た 映画カチンコ をもう一度観たくなったりしませんか?キラキラキラキラ
あの映画のシーンで流れていた音楽音譜が、映画全体を盛り上げ、
更に印象深くしているのは間違いのない事実で、音楽の力をまさに感じる瞬間でもあります
 
誰といつ観に行ったか?も記憶に残っていて、映画がデートの流れだとすれば、
その前後のことも案外覚えていたりして・・・。
 
今日も観て聴いて、元気になれる映画音楽です音譜
 
映画音楽その2
色々ある中で『ロッキー ROCKY』
 
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まずはトレーニングシーン各シリーズの試合シーンをみてみましょう
 
                                                                                                                       
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ROCKY  トレーニングシーン         映画
ROCKY2                      
ROCKY3 
 
 
ROCKY (1976年) 試合のシーン      映画
ROCKY 2 (1978年)   
ROCKY 3 (1982年)  
ROCKY 4/炎の友情(1985年)
 
 
 
そして 勇気と元気が湧いてくる  
『ロッキーのテーマ』原題:『Gonna Fly Now』)
作曲 ビル・コンティ                   ヘッドフォン
 
 
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ストーリー(ROCKY1)
フィラデルフィアに暮らす「三流」ボクサーロッキー・バルボアは本業のボクシングによる賞金だけでは生活していくことができず、知人の高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼ぐというヤクザ気質な生活を送っていた。素質はあるのにこれといった努力もせず、所属するボクシングジムのトレーナーであるミッキーからもその落ちぶれた様に愛想を尽かされ追い出されてしまう。
 
そんな自堕落な生活を送っていたロッキーにも生きがいがあった。近所のペットショップで働くエイドリアンの存在である。ロッキーの親友で、精肉工場で働くポーリーの妹であるエイドリアンに、ロッキーは恋心を抱き、毎日ペットショップへ足を運んでは話しかけるものの、内気で人見知りが激しいエイドリアンはなかなかうちとけない。そんな妹に好意を寄せているロッキーを、ポーリーは奇異に思いながらも感謝している。ロッキーとエイドリアンは不器用ながら距離を縮めてゆき、やがてお互いになくてはならない存在になっていく。
 
そんなある日、建国200年祭のイベントの一環として開催される世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷。プロモーターらは代役探しに奔走するが、そんな時アポロが「全くの無名選手と戦うというのはどうだ?」とアイデアを出す。無名選手にアメリカン・ドリームを体現させることで世間の話題を集め、自身の懐の深さを知らしめようという算段である。
 
そしてアポロは、ロッキーが「イタリアの種馬(Italian Stallion)」というユニークなニックネームをもつというだけの理由で、対戦相手に指名する(stallionはイタリア語stallone(スタローネ)と同語源。つまり、このニックネームはスタローン自身の隠喩)。ロッキーは両者の実力の差が歴然としていることや、自分がサウスポーであることから申し出を断るが、人気獲得のためにも何とかして試合を開催したいアポロは、半ば強制的に試合の開催を決定する。そしてロッキーの戦いは始まった。
 
スポンサーを名乗り出るポーリーや、自身の豊富な経験からマネージャーになることを希望するミッキー、そして1つの生きがいであるエイドリアンが、ロッキーに自分が決して孤独ではないことを気づかせた。「今の自分には確かに人生の目的や愛、支えてくれる人たちがいる。」今まで経験したこともないような過酷な特訓を、ロッキーは耐え抜いた。試合前日の夜、ロッキーは「絶対勝てない」と弱音を吐いた後に呟く。「もし最終15ラウンドまでリングの上に立っていられたら、自分がただのゴロツキではないことが証明できる。」
 
そして試合当日、無名のボクサーと史上最強の世界チャンピオンの対戦。賭け率は50対1。アポロの優勢は誰の目にも明らかであった。ついにゴングが鳴った。挑発を交えながら攻めるアポロに、負けじと喰らい付くロッキー。しかし、最初のダウンを奪ったのはロッキーだった。ロッキーの予想外の善戦に、場内の雰囲気も異様な盛り上がりを見せ始めた。第14ラウンド、アポロの強烈なパンチを受けたロッキーはダウンする。ミッキーは起き上がらないように指示するが、ロッキーには昨夜の誓いがあった。両者共に瞼から出血し、汗にまみれるという死闘は、ついに判定に縺れ込んだ。結果は微妙な判定により、アポロのタイトル防衛となった。
 
試合の結果に喜ぶアポロとは対照的に、ロッキーはただひたすら愛するエイドリアンの名を叫び続けた。エイドリアンは、壮絶な試合に酔い痴れる観客の中を掻き分け、ロッキーのもとに辿りついた。結果として試合には判定で負けたロッキーだが、本来の「15ラウンドまで戦い抜きゴロツキではないことを証明する」という自身の目的を果たしたロッキーには、敗北の悔しさは皆無で、幸福な達成感に包まれながら愛するエイドリアンと熱い抱擁を交わすのであった。