ちょっと番外編ということで・・・・お許しを!
30年以上もアイドル的な?存在で輝き続けている松田聖子は『やっぱりすごい!』
というべきでしょう。がんばっていますね。因みにアイドルで49歳です【1962年3月10日生まれ】
いろいろと話題を振りまいた方ですが、それはさておき、『元気、戴きましょ!』
良い音源が昔の事なので・・・なかなかな無くて、ただ懐かしく観るだけ、聴くだけって感じでの
YOU TUBE 巡りだったのですが、比較的音源の良いものがありましたので紹介します。
また、すぐ消されるかもしれませんけど・・・。

1980~31年後の現在
もうこうなると、別人ですね
歌手としては1980年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコンシングルチャート(週間)1位を獲得。
楽曲の制作には2年目の6枚目シングル「白いパラソル」以降作詞に松本隆を起用し、この後作曲家の選択も含め彼のプロデュース色が濃くなる、呉田軽穂名義で曲提供をした松任谷由実はじめニューミュージック系の作家が多い。
声はデビュー当初は透明感のあるハイトーンボイスだったが、酷使のためか1年ほどで喉を壊し、ハスキーな声に変わった。しかしそれがために「キャンディ・ボイス」と言われる松田聖子ならではの独特の歌声と唱法につながったという面もある。
アイドル時代の人気は圧倒的であり、様々な伝説を残した。当時の人気の高さを端的に示す言葉としては「聖子ちゃんカット」と「ぶりっ子」が挙げられる。聖子ちゃんカットとはその名の通り、彼女の髪型を真似た髪型であり、当時の若い女性の間で大流行した。当時の女性アイドルの写真を見ると、どれも多かれ少なかれ松田聖子の影響を受けた髪型やファッションとなっているのがわかる。
1985年に俳優の神田正輝と結婚し、一時休業するが間もなく復帰。現在も歌手としての活動を続けている。神田正輝との間に生まれた長女はSAYAKAとして歌手デビューしており、現在はミュージカルや舞台女優として活動。

発売日1980年4月1日 作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎 
松田聖子は、元々資生堂の『エクボ洗顔フォーム』のCMにモデルとして出演するためオーディションを受けたが、自身がえくぼができないために不合格となった。代わりにCMソングを歌うことが決まり、2月末に急遽レコーディングされたのがこの「裸足の季節」である。
青い珊瑚礁発売日1982年7月1日 作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎 
TBS「ザ・ベストテン」では自身初の1位にランクされた(3週連続1位)。特に初めて1位となった1980年9月18日の放送で、実母が中継に登場した際に「おかあさ~ん…!」と涙声で呼び掛けたシーンは深い印象を残し、その後名場面として繰り返し放送された。

発売日1982年1月21日 作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂 
呉田軽穂こと松任谷由実(ユーミン)作曲による最初のシングル。松本隆の依頼に対し、歌謡界に抵抗があった松任谷は当初嫌がったが、「ライバルに曲、書かない?」という松本の言葉に乗り、ペンネーム使用を条件に引き受けたという。

発売日1983年4月27日 作詞:松本隆/作曲:細野晴臣 
細野晴臣作曲による初のシングル。細野が当時在籍していたイエロー・マジック・オーケストラの「君に、胸キュン。」は、オリコン最高1位を狙って作られたシングルであったが、皮肉にも「天国のキッス」に1位獲得を阻止される結果となった。
本人2作目の主演となった東宝映画「プルメリアの伝説」の主題歌であった。

発売日1983年10月28日 作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂 
オリコンでは初登場で前作「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」に代わって1位を獲得した。翌週には近藤真彦「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」に1位を奪われたが、返り咲いた。また、「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」と1位・2位にランクされるなど、9週間(2週集計分含む)にわたり同時にBEST10入りしていた。

発売日1996年4月22日 作詞:Seiko Matsuda/作曲:小倉良
テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」のエンディング・テーマ(1996年4月~6月)、聖子が芸能界の先輩として敬愛する、故夏目雅子が出演するCanon「PIXEL」のイメージソングとなっていた。
1988年の「旅立ちはフリージア」以来約7年7ヶ月ぶりのオリコンシングルチャート1位を初登場で獲得。1位を獲得した週売り上げが32.4万枚と言う自身最高の週間売り上げを達し、それまでの週間最高売り上げが4作目の『チェリーブラッサム』による13.4万枚(1981年2月9日付)が最高売り上げで約15年2ヶ月ぶりに更新した。7週間に渡ってトップ10入りを果たす。オリコンではこの曲で自身初のミリオンセラーを達成し、1996年のオリコン年間シングルランキングでも14位となった。
映像(本人動画)はここまでです。
このあとは良い音源でお楽しみください

発売日1981年1月21日 作詞:三浦徳子/作曲:財津和夫 
財津和夫作曲による最初のシングル。
リリースされて間もなくオリコンの2位に初登場した。翌週には田原俊彦「恋=Do!」を抜いて2作連続の1位を獲得するなど、1981年の年間第9位に輝いた。また松田聖子の歴代4位のセールスである。

発売日1981年7月21日 作詞:松本隆/作曲:財津和夫 
松本隆作詞による最初のシングル。
オリコンでは登場2週目で1位(初登場24位)を獲得するなど、
1981年の年間第23位に輝いた。
ザ・ベストテン史上で初めての初登場1位を記録した。

発売日1981年10月7日 作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一 
現在までのところ、大瀧詠一作曲による唯一のシングル曲。
アルバム『風立ちぬ』からの先行シングルであった。自身が出演したグリコ・ポッキーのCMソング、そしてB面のRomanceは資生堂 エクボ 洗顔フォーム、エクボ ミルキィクリームのCMソングとなった。*「第23回日本レコード大賞」ゴールデン・アイドル賞、「第12回日本歌謡大賞」放送音楽賞を受賞した。

発売日1982年4月21日 作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂 
9枚目のシングル。オリコンでは「風は秋色/Eighteen」より7作連続の1位を獲得するなど、1982年の年間第11位に輝いた。
リリースされて2週間でオリコンの2位に初登場した。翌週には近藤真彦「ふられてBANZAI」を抜いて1位を獲得した。

発売日1986年6月1日 作詞:松本隆/作曲:平井夏美 
松田聖子のアルバム『SUPREME』が初出で、10曲中最後の曲として収録された
アルバム『SUPREME』は、1986年大晦日放送の「第28回日本レコード大賞」最優秀アルバム大賞を受賞。なお、この日本レコード大賞で1年ぶりに出産後初のテレビ生出演を果たし、「瑠璃色の地球」のほか同アルバムの「時間旅行」「ローラー・スケートをはいた猫」の計3曲をメドレーで披露した。