早いもので、もう明日から12月です。

今年もあと1カ月となりました。
今年はあまり良い年ではなかったかもしれません。
あの震災から、9か月、いろいろな思いの中、
12月を迎え、
そして・・・それぞれのクリスマスが訪れます。
わたしは思います、
難しいかもしれないけれど

でもこんな時だからこそ
あたたかな気持ちでクリスマスを迎えて欲しい
そしてみんな素敵なクリスマスが過ごせますようにと
では、それぞれのクリスマスソングお気に入りの曲が入っているかどうかはわかりませんが・・・・

クリスマス・イブ 山下達郎
1983年12月リリース 
JR東海「クリスマス・エクスプレス 2000」(2000年)
このCM起用によって数年振りにTOP10入りを記録してリバイバル・ヒット、
同年に累計出荷枚数が200万枚を突破した。
恋人がサンタクロース 松任谷由実1980年12月リリース 
今も歌い継がれるクリスマスの定番曲。恋人=サンタクロースと「お姉さん」が幼い主人公に教え、大人になって主人公が"サンタクロース"を待つという内容。
アルバム 『 SURF&SNOW 』 に収録されている。
クリスマス・ラブ~涙のあとには白い雪が降る サザンオールスターズ
1993年11月リリース 
桑田は製作当時に「含みの無い真っ当なクリスマスソングはこれが初めて」と語っている。後半のサビに重なるコーラスワークはジョン・レノンの「Happy X'mas (戦争は終わった)」を意識している。

ハッピー・クリスマス(戦争は終わった) ジョン・レノン
1971年11月リリース 
ジョンのソロキャリアにおける代表曲のひとつであり、今もなお高い人気を誇る。「争いを止めよう」「望めば戦争は終わる」というポジティブなメッセージが込められている。ただのクリスマスソングにしない辺りは、ジョンの才能と言える(元々ジョンは、『ただの』ではない、「永遠に残る、意味のあるクリスマス・ソングを作りたい」と考えていた

ラスト・クリスマス ワム!
1984年12月リリース 
イギリスのシングルチャート2位、日本のオリコンでも総合シングルチャート12位
(1991年12月30日付)を記録した。またオリコンの洋楽シングルチャートでは不連続ながら30週にわたり1位を記録し、これは2009年2月現在、同チャートにおける1位週数記録である。

恋人たちのクリスマス マライア・キャリー
(All I Want for Christmas Is You )
1994年12月リリース 
クリスマス・プレゼントは要らない、サンタクロースにプレゼントとして運んできてほしいのは(歌詞中の主人公の)恋人だけというサンタクロースへの願いをうたった内容の楽曲である。
クリスマスソング 竹内まりや 1944年の真夏のある日のこと、ピアニストのボブ・ウェルズがうだるような暑さの中、涼しくなれそうなフレーズを思い浮かべて書いたいくつかのメモをジャズ・シンガーのメル・トーメが見つけて二人で曲に仕上げたというエピソードでも有名なクリスマス・クラシックス。