引き続き、私の音楽の旅は、ビートルズの影響を多く受けて
ミュージシャンになられた方々を紹介していきたいと思います。
その第2回目は・・・・・KAN
活動期間 1987年~現在に至る

第2回目がKAN?ちょっと意外だったかも知れません。
【愛は勝つ】が大ヒットし、ミュージシャンの仲間入りをしたわけですが、彼の楽曲を聴けば、
もろにビートルズの影響を受けているのがよ~くわかると思います。
1975年、福岡市立友泉中学校に入学。独学でギターを持ち始め、ビートルズをコピーする。
中学2年生の秋に、高校受験を理由にクラシックピアノを辞めるが、3年生の年にビートルズの
コピーバンドを結成(バンド名はミートルズ)。
この時に録音した音源はまだ残っており、大阪でのFM番組で放送されたこともある。
主に70年代から80年代にかけての洋楽に影響を受けており、
特に後期のビートルズ(ジョン・レノンやポール・マッカートニーのソロ作品も含む)からは、
彼の音楽のルーツともいえるほど強く影響を受けている。
メロディーやアレンジから彼らの音楽性を独自に研究し、それらの要素を自身の楽曲に積極的に
取り入れている。また、楽曲的にスタイルを模倣した作品(パロディ)も存在する。
基本的にピアノをフィーチュアした楽曲が多いが、ロックンロール、ソウル、ファンク、ジャズ、
ダンスビート、ラップも取り入れるなど、取り扱うジャンルは幅広い。
ということでわかる人にはわかる・・・?
おまけで
愛は勝つ ←ミスチル桜井さんも登場します。すっごい楽しいですヨ
最後に
世界でいちばん好きな人←震災があった今にぴったりかものLOVEソング
良い曲、作ってますねぇ。もっと評価されてもいいのでは!って感じました。
そんなエンターティナー KANの曲をお聴きください

(作詞・作曲:KAN、編曲:KAN、十川知司)
フジテレビ系のワイドショー番組『ビッグトゥデイ』のエンディングテーマとして採用されたことからシングルカットされた。
メロディーは明るい感じですが、しっかり失恋ソングです。。。
もう次の電話で 君と別れることになると
わかっているのに、ひきとめる言葉見つからず
そう、そのあと君はきっと何処かに
涙ふいてかけつける場所があることぐらいは僕は知っている
夕焼け見てたら 悲しみはふくれだし
涙など出るのかと思ったら それより先に沈んでた
もう今夜中には君の方から たまりかねて電話がくるはず
どうしても君と別れたくない
そう、いつでも君を最優先に考えて僕には
これ以上の優しさって何かわからない
夕焼け見てたら 悲しみは倍になり
CLOSE TO ME (2001.1.24) (作詞・作曲:KAN)

まゆみ (1993.4.21)
おまけで
愛は勝つ(1990.9.1)
最後に
世界でいちばん好きな人(2006.11.29)
涙など出るのかと思ったら あっという間にに沈んでた
もう最後の言葉 今頃君は考えているのかと思うと
おくれて来た涙は止まらない
どこまでみっともなくても
どうしても君と別れたくない

メロディーやストリングスアレンジなどは、後期ビートルズの影響を強く受けており、2001年秋のツアー「Rock'n Roll 39」では、同じく後期ビートルズの影響を受けた「まゆみ」とつなげて演奏された。

(作詞・作曲:KAN)
オリコンではKANのシングルとして「愛は勝つ」に次ぐ売り上げを記録している(2009年2月現在)。
転調するサビの部分は、KANがもともと別の曲の出だしとして作っていたものであり、強引に2曲をくっつけて完成させた。なお、間奏にはビートルズの「マジカル・ミステリー・ツアー」のイントロフレーズが使われている。「まゆみ」にはもともとイントロがないが、1990年代後期以降のツアーでは、イントロにも「マジカル・ミステリー・ツアー」のフレーズをつけて演奏されることが多くなった
まゆみ 最近の君はどう ぼくはね 少しふてくされてるよ
まゆみ つまらない時のために なんとなく なんとなく うたなんかをつくってみたんだよ
まゆみ 君は都会のすみで こっそりと笑ってた小さな花で
まゆみ ぼくは見てるだけだけど 知らない誰かがつみとってくのも少しこわいんだよ
まゆみ つまらない時のために なんとなく なんとなく うたなんかをつくってみたんだよ
まゆみ 君は都会のすみで こっそりと笑ってた小さな花で
まゆみ ぼくは見てるだけだけど 知らない誰かがつみとってくのも少しこわいんだよ
可もない 不可もない そんな生活に
話したい 伝えたい いつも言いだせなくて
これじゃない あれもいや それは深刻で
だましあい なぐさめあい 心もたないよ
まゆみ 君は時々 つもる悲しみを いったい どこへ流すの
まゆみ たまには 大きな声で さわいだり さけんだり ぼくにあたったりしてもいいんだよ
決して自分のことせめたりしないで
可もない 不可もない そんな性格に
好きじゃない 悪くない 責任とれなくて
あれがいい それはいや これも深刻で
帰りたい でも帰れない
ひとはだれもみな
それぞれの悲しみを抱きしめ
いつも夢を見てるよ きっとだれかに
小さな叫びがとどく日まで
まゆみ 一番 澄き透ってて 美しい水って なにか知ってるかい
まゆみ 恋をして せつなくて がまんして がまんして こぼれた涙がきっとそうだよ
こんなことしか言えないぼくを許して
まゆみ 君は時々 つもる悲しみを いったい どこへ流すの
まゆみ たまには 大きな声で さわいだり さけんだり ぼくにあたったりしてもいいんだよ
決して自分のことせめたりしないで
可もない 不可もない そんな性格に
好きじゃない 悪くない 責任とれなくて
あれがいい それはいや これも深刻で
帰りたい でも帰れない
ひとはだれもみな
それぞれの悲しみを抱きしめ
いつも夢を見てるよ きっとだれかに
小さな叫びがとどく日まで
まゆみ 一番 澄き透ってて 美しい水って なにか知ってるかい
まゆみ 恋をして せつなくて がまんして がまんして こぼれた涙がきっとそうだよ
こんなことしか言えないぼくを許して
おまけで(作詞・作曲:KAN)
第33回日本レコード大賞(1991年)ポップス・
ロック部門受賞。
オリコンでは8週連続1位、200万枚を突破
最後にいい歌なので趣旨に反してアップします。
ミスチル桜井さんとのライブなのですが、登場シーンからして・・・笑えます
確かなことはわからないけど すごく不安がつのる
明らかなように伝わるあやふやに囲まれて
この国に生まれ 君と出会い この街にふたり暮らす
舞い降りた偶然を受け入れた真実
世界でいちばん好きな人
それはあなただと言い切れる
この想いがまっすぐに伝わるようにと手をつなぐ
日本がずっと平和なまま 続いて行くとは限らない
だから今この普通の日々を大切に生きる
時にぼくらは少しくい違い 意志をぶつけ合う
そんな時はただ雨降るように透明に丁寧に
確かなものは残ってないけど 少し自信が持てる
いつか静かに君の存在に裏付けられて
世界でいちばん好きな人
それはあなたと言ってくれるなら
その想いがいつまでも変わらぬようにと抱きしめる
遠くで起きてる戦争は いつ終わるのかもわからない
せめてぼくらはずっと互いを 許し合い生きよう
ぼくは誰とも争わないし 誰を憎む根拠もない
ただ落ち着きを取り戻すため ちらつくテレビを消そう
世界でいちばん好きな人
それはあなただと言い切れる
この想いがいつまでもずっと変わらすように
今この普通の日々を大切に生きる
明らかなように伝わるあやふやに囲まれて
この国に生まれ 君と出会い この街にふたり暮らす
舞い降りた偶然を受け入れた真実
世界でいちばん好きな人
それはあなただと言い切れる
この想いがまっすぐに伝わるようにと手をつなぐ
日本がずっと平和なまま 続いて行くとは限らない
だから今この普通の日々を大切に生きる
時にぼくらは少しくい違い 意志をぶつけ合う
そんな時はただ雨降るように透明に丁寧に
確かなものは残ってないけど 少し自信が持てる
いつか静かに君の存在に裏付けられて
世界でいちばん好きな人
それはあなたと言ってくれるなら
その想いがいつまでも変わらぬようにと抱きしめる
遠くで起きてる戦争は いつ終わるのかもわからない
せめてぼくらはずっと互いを 許し合い生きよう
ぼくは誰とも争わないし 誰を憎む根拠もない
ただ落ち着きを取り戻すため ちらつくテレビを消そう
世界でいちばん好きな人
それはあなただと言い切れる
この想いがいつまでもずっと変わらすように
今この普通の日々を大切に生きる