これからの私の音楽の旅は、ビートルズの影響を多く受けて
ミュージシャンになられた方々を紹介していきたいと思います。
 
その記念すべき第1回目は・・・・・チューリップチューリップ赤 活動期間  1972年~1989年
                                                                               1997年~2008年
 
 
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ビートルズの影響を受けて、アーティストになった内の一人と言うかバンドです。
リーダー財津和夫は和製ポール・マッカートニーを自認、メロディアスでポップな作品を多数、世に出した。
また、メンバー全員が作詞・作曲・ボーカルを担当していることも特徴で、この方針は伝統的に続けている。
 
良い曲をいっぱいリリースしてますねぇ。
ビートルズメロディーを意識して作曲しているんじゃないかと思えるくらいです。
愛、パワー、やさしさ・・・どちらかと言えば完成度は低いですが、
前期の曲にそれらを多く感じるような気がします。
たぶん、メンバーの目指していた夢が同じだったからかもしれません。
 
日本のバンドとして、ニューミュージックの草分け的な存在のチューリップ!
前期を中心にアップしますので、宜しかったらお聴きください
 
 
 
イメージ 9魔法の黄色い靴 (1972年6月5日)
作詞:財津和夫/作曲:財津和夫          ヘッドフォン
君 ぼくの靴をすてて逃げて走っても                       
ほらね 僕の靴は君をつれてくるよ
君は知らない 僕の魔法の黄色の靴を
だから 君はもう僕からかくれられない
大きな海を 川を越えて
僕のちっちゃなちっちゃな家まで かえってくる
おお そーだよ 誰にもあげない魔法の靴さ
おお そうだよ  誰にもあげない魔法の靴さ
 
 
イメージ 8一人の部屋 (1972年9月20日)
作詞:財津和夫/作曲:財津和夫
ラララ いつになったら 僕のところへ来てくれるんだ
ラララ こんなに僕を 眠れないほど夢中にさせといて
つまらない つまらない
一人の部屋の中はもう本当につまらない

キザな男達にかこまれた きれいな君を見ていると
あんなに固い約束でも 僕の胸は落ち着かない
つまらない つまらない
一人でねむるのはもう本当につまらない
 
 
イメージ 7心の旅 (1973年4月20日)
作詞:財津和夫/作曲:財津和夫
ああだから今夜だけは 君を抱いていたい
ああ明日の今頃は 僕は汽車の中
 
旅立つ僕の心を知っていたのか
遠く離れてしまえば 愛は終るといった
もしも許されるなら 眠りについた君を
ポケットにつめこんで そのままつれ去りたい
 
 
 
 
イメージ 6夏色のおもいで  (1973年10月5日)
作詞:松本隆/作曲:財津和夫
きみをさらってゆく風になりたいな
きみをさらってゆく風になりたいよ

きみの眼を見てると 海を想い出すんだ
淡い青が溶けて  何故か悲しくなるんだ

夏はいつのまにか  翼をたたんだけど
ぼくたちのこの愛   誰にもぬすめはしない

 
 
 
イメージ 5銀の指環 1974年1月20日)
作詞:財津和夫/作曲:財津和夫
夕べも僕は眠れなかったよ
終わった愛をさがしていたんだ
二度と 帰らない 夢のような恋よ
君は いつのまにか 消えてしまったよ
覚えてるだろう 銀の指環を
二人が誓った愛のしるしさ
君は 言ったね指に 口づけして
二度と はずれない 不思議な 指環だと
 
 
 
イメージ 4青春の影 (1974年6月5日)
作詞:財津和夫/作曲:財津和夫
君の心へ続く 長い一本道は  いつも僕を 勇気づけた
とてもとてもけわしく  細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう
自分の大きな夢を 追うことが  今までのぼくの 仕事だったけど
君を幸せにする それこそが  これからのぼくの 生きるしるし

愛を知ったために 涙がはこばれて 君のひとみを こぼれたとき
恋のよろこびは 愛のきびしさへの かけはしにすぎないと
ただ風の中に たたずんで  君はやがて みつけていった
ただ風に 涙をあずけて  君は 女になっていった
 
 
イメージ 3ぼくがつくった愛のうた
〜いとしのEmily〜  (1974年10月5日)
作詞:財津和夫/作曲:財津和夫
Lovely Emily Woo La La La La La
Lovely Emily Woo La La La La La

ふたりの愛があるかぎり
地球は回りつづける
どうしてって聞かないで
こんなにきみを愛しているのに
 
 
イメージ 2サボテンの花 (1975年2月5日)
作詞:財津和夫/作曲:財津和夫
 
ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた

たえまなくふりそそぐ この雪のように
君を愛せば よかった
窓にふりそそぐ この雪のように   二人の愛は 流れた

思い出つまったこの部屋を 僕も出てゆこう
ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた
 
 
君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで 恋は今終った

この長い冬が 終るまでに  何かをみつけて 生きよう
何かを信じて 生きてゆこう  この冬が 終るまで

この長い冬が 終るまでに  何かをみつけて 生きよう
何かを信じて 生きてゆこう  この冬が 終るまで

ララララ…………