またまた昔の曲を探しに旅に出ておりました
今やBIGなスター達も、昔はライブで、『語り』を交えながら、シンミリ聴かせていたのですね
今回はフォークソング
フォークソングと言えば、吉田拓郎やかぐや姫、そして井上陽水、まだまだいらっしゃいますが・・・。
ここは 井上陽水 『人生が二度あれば』ライブバージョン(はじめは語り)
私は特別、陽水さんファンではないのですが、曲のタイトルに目を奪われまして
聴かせてもらいましたら、その真っすぐな思いと迫力あるヴォーカルに涙してしまいました
今はこういった詩と曲って、滅多に出会えません
皆さん、ぼんやりでも良いので考えてみてください。
もし本当に、人生が二度あったら?ってね。
二度あることが良いかどうか・・・・回数よりも中味だろう!って
声も聞こえてくような気がしますが・・。
そんな風に思うことで、良い人生をおくる ってどんなことなのかに繋がってきます。
深刻にならずに、まずは思ってみることからはじめ、そしていつかは・・・わかる日が・・・。
人生が二度あれば 井上陽水
作詞:作曲:井上陽水 1972年3月1日発売
父は今年二月で 六十五 顔のシワはふえて ゆくばかり
仕事に追われ このごろやっと ゆとりが出来た
仕事に追われ このごろやっと ゆとりが出来た
父の湯飲み茶碗は 欠けている
それにお茶を入れて 飲んでいる
湯飲みに写る 自分の顔を じっと見ている
湯飲みに写る 自分の顔を じっと見ている
人生が二度あれば この人生が二度あれば
母は今年九月で 六十四
子供だけの為に 年とった
母の細い手 つけもの石を 持ち上げている
母は今年九月で 六十四
子供だけの為に 年とった
母の細い手 つけもの石を 持ち上げている
そんな母を見てると 人生が
だれの為にあるのか わからない
子供を育て家族の為に 年老いた母
人生が二度あれば この人生が二度あれば
だれの為にあるのか わからない
子供を育て家族の為に 年老いた母
人生が二度あれば この人生が二度あれば
父と母がこたつで お茶を飲み
若い頃の事を 話し合う
想い出してる 夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば この人生が二度あれば
人生が二度あれば この人生が二度あれば
この人生が
若い頃の事を 話し合う
想い出してる 夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば この人生が二度あれば
人生が二度あれば この人生が二度あれば
この人生が
それと、陽水さんの曲で、良い曲だなぁ~って思った2曲も捨て難かったので紹介します。
『帰れない二人』 『チエちゃん』 アルバム『氷の世界』より です
すごい良い曲ですよ
帰れない二人

短い失恋ソングかな・・。
チエちゃん
