温故知新チョキ
 
すいませ~ん、ここのところ児童唱歌を聴きたいとか・・・
 
何だか探検隊みたいになっております
 
古き時代の歌でも、今に通じる曲は無いかと、探していたところ
 
1960年代後半を一世風靡した日本のGS(グループサウンズ)に到達!
 
沢田研二(ジュリー)率いる ザ・タイガース が一番輝いていたと言われています
 
今聴いても素敵ですね 楽曲がしっかりしています。アレンジも悪くないです
 
 
青い鳥 (1968年12月1日)発売  解散前の名曲
   作詞/作曲:森本太郎          ヘッドフォン
 
廃墟の鳩 (1968年9月25日)発売   加橋かつみ(トッポ)のハイトーンボイスが際立つ曲&詩がすごい
   作詞 山上路夫  作曲 村井邦彦               ヘッドフォン
 
イメージ 1 人は誰も悪い事を  覚えすぎたこの世界

 築き上げたユートピアは 壊れ去った もろくも
 
 誰も見えない廃墟の空

 一羽の鳩が飛んでいる

 真白い鳩が

 生きることの喜びを 今こそ知る 人はみな

 汚れない世をこの地上に 再び創るために

 人は目覚めた

 生きることの喜びを 今こそ知る 人はみな
 
 
銀河のロマンス(1968年3月25日)発売   沢田研二はイケメンだね
作詞 橋本淳 作曲 すぎやまこういち       ヘッドフォン
 
一世を風靡したということになると・・・・キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
時代は1970年代、べイ・シティ・ローラーズ、そしてザ・ナック聴いてみませんか?
 
今から40年近く前ですが、中々のもの。
 
ベイ・シティ・ローラーズはジャニーズ系というかアイドル路線に走り過ぎて自滅?
ザ・ナックはBEATLESの再来か?と言われるも、いわゆる一発屋で終了してしまったようです。
 
とは言え、足跡はしっかり残していますね。
 
リアルタイム世代でなくとも、何か感じるモノがある?
さて、どうでしょうか?
 
イメージ 2ベイ・シティ・ローラーズ
ふたりだけのデート        ヘッドフォン
ベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)は、イギリス・スコットランドのエディンバラ出身のバンド。
1974年から1978年にかけて“タータン・ハリケーン”と呼ばれる、熱狂的な社会現象を巻き起こした人気アイドル・グループである。第二のビートルズとも呼ばれた。
 
 
 
イメージ 3ザ・ナック(The Knack)
マイ・シャローナ         ヘッドフォン
ザ・ナックは1978年結成。1979年に発表したシングル「マイ・シャローナ」が全米チャート6週連続1位を記録するヒットとなり、同曲を含んだデビュー・アルバム『ゲット・ザ・ナック』が600万枚を超えるセールスを記録。その音楽性は“ビートルズの再来”と謳われるなど高く評価されるものの、バンドは1982年に一旦解散。その後は断続的な再結成を行なっていました。  
 
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残念ですが、ナックのリードボーカル ダグ・ファイガーは昨年2月14日に脳腫瘍と肺癌を併発し、
闘病生活を送っていましたが死去しました(1952 8/20-2010 2/14 57歳)