この曲は歌詞の中にもありますが、竹内まりやさん五十路を過ぎた52歳の時、
2007年8月8日発売されました。35枚目のシングルCD
 
1955年3月20日生まれ、現在56歳・・・結構、年を重ねていますね汗
でもとっても良い年の取り方だと・・・
 
ご存知だとは思いますが、夫は山下達郎音譜で、お子さんんは一女
 
          
    協和発酵(現協和発酵キリン CMソング病院  に採用されています
         がんと、闘う。と決めたあの人の心が折れません様に・・・            
           http://www.youtube.com/watch?v=DEqk08OGwD4
 
竹内まりやが一皮剥けたカンあり
何か自然に入ってくる曲と言うか、歌詞を見ていると人生、考えさせられたりするかもです。。。
生きるって素晴らしいってこと!を言わんとした50歳を越えたアーティストならではの楽曲です
 
 
人生の扉      作詞/作曲 竹内まりや ヘッドフォン
 
※CDジャケットの題字は、本人のリクエストで俳優・緒形拳「2008年10月5日(満71歳没)」が手掛けています
イメージ 1
 
       春がまた来るたび  ひとつ年を重ね 
       目に映る景色も  少しずつ変わるよ
              
        陽気にはしゃいでた  幼い日は遠く 
        気がつけば五十路を  越えた私がいる

信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ  
 
     I say it's fun to be 20
     You say it's great to be 30
     And they say it's lovely to be 40
     Bue feel it's nice to be 50 
 訳
:私は言うの、「二十歳になるのはたのしいこと」
  あなたは言うの、「三十歳になるのはすばらしいこと」
  そして、みんなは言うわ、 「四十歳になるのは素敵なこと」
  でも、五十歳になるのもいいなって感じるわ


イメージ 2       満開の桜や 色づく山の紅葉を
       この先いったい何度 見ることになるだろう
  
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

         I say it's fine to be 60
         You say it's alright to be 70
         And they say still good to be 80
         But I'll maybe live over 90
 
:私は言うの、「六十歳になるのもいいんじゃない」
あなたは言うの、「七十歳になるのも悪くはないわ」
そしてみんなは言うわ、「80歳だってまだまだ大丈夫よ」
                                                            でも、私は90歳過ぎまで生きると思うわ

                                              君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
                                              長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living
 
:私は言うの、「弱るのは(老いるのは)悲しいこと」
あなたは言うの、「老いていくってつらいこと」
そしてみんなは言うの、「人生に意味はない」って
でも、私は信じてる、生きるってすばらしいこと(価値があること)
でも、私は信じてる、生きるってすばらしいこと