ヘッドフォン

 


ドキュメンタリー映画『イマジン』を
あらためて観ました。
その時代時代の背景、生き方、
考え方があります。

表現の仕方だって様々です。
でも軸はぶれていない!
なのにそこが見えにくい部分になって
いるから、人を惑わし、
立場があるから対立してしまう・・・。
 
ジョンは言う
『僕は普通の人間さ。僕はぼくの為、
愛するヨーコの為に歌っている』ってね。
『ビートルズは自分の青春を犠牲にした、
その時のすべてを捧げた『夢』だった』とも
言っている。
 
生意気なビートルズ時代のジョンも
ヨーコとのジョンも好きだけど、
ホント、表面的なことしか見えていない、
見ていないんだろうね。
それは音楽から来る感性的な好意
なのかなぁ。
ジョンって偉大だけど悪いことも(特にドラッグ)してたし、奇異な部分も結構ある。
でも何かが違う、人を引き付ける魅力が
満載って感じで、人間力!そう、
ただ良いんだ、僕はそんな感じです。
 
亡くなって30年、今や、ヨーコの
啓蒙活動でジョンは神格化?している
ようですがこの映画は決してそうではなく、
人間味あるジョンを写し出していました。
 
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