トレモロ | ジョンの日々

トレモロ

満天の空に君の声が
響いてもいいような
綺麗な夜

悲しみが悲しみで
終わらぬよう
せめて地球は
まわってみせた


意味もないんだって
僕には
って叫んでる僕も
望んでる

心にもないことでも
すらすら言えるように
なったよ

ほら僕が僕から離れてく

そんなことさえも
忘れたくなる

真実とはね
それだけで美しいんだと
言って

離さないよ
つないでたいの
僕は僕の手を

不器用な僕も
描きだしてみるよ

今起きてる人!!

今日の俺の地元の夜空は
あり得ないくらい
今まで生きてきた中で
1番綺麗でしたよ

この空を俺が今まで
出会った人に
みせてあげたいと
真剣に思った

ちっちゃいころから
お願い事はいつも
星にしてた

流れ星を見たこともある

泣きながら
夜空に語り掛けて
癒された日もある

初めて大好きな人と
付き合った日も
振られた日も
この星たちは知ってる

俺らなんかちっぽけ
やって教えてくれるし
今俺が生きてるこの一瞬も二度とは戻らない
大切なもんやってわかる

永遠なんてないから
今を生きなきゃ
もったいないんだろうね

ふと恵理を思い出した

あいつは今ごろ何してんかな・・

もし同じ空を見ているならもしもう一度会えるなら
今度こそちゃんと
ありがとうと
さようならを言いたい

やっと恵理を忘れれて
お前の幸せ願えるように
なったから

まだ幼かった俺が
でも一生懸命だった俺が
初めて愛した人
ほんまありがとう

あの恋が間違ってたなんてあの二人は嘘だったなんて俺だけは思わないよ

俺あれからかわったから

やっと俺になれそうなんや
これからも忘れないからパー俺だけの君は
ずっと思い出に生きてるけんな

あまりにも俺と君の
思い出が綺麗に
きらきら光るから
俺はまぶしくて目をそらした

恵理へ
生まれ変わったら
もっかい会おう


そして祐佳に
俺は生まれ変わったら
絶対に祐佳と
結婚しちゃる
無理やりやけど
もっといい男になって
俺がお前を守るよ
それが無理な今の俺は
友達として全身全力で
お前を
影から見守るよ
つらいけど


これは夢かうつつか
わかんなくなる夜
むしろ夢でいい
夢ならばさめないで

あいたい
アイタイ

キミに





まゆこ誕生日おめでとうケーキ
いい加減寝よう